助演の若尾文子(当時19歳)が“性典女優”と呼ばれ注目を浴びた出世作。戦後八年目の大ヒット映画だが、“女子高校生の性の悩み”というテーマをPTAが問題視し物議を醸した。監督は「宇宙人東京に現わる」(…
>>続きを読む2021/1/10
再見。性教育の授業や同性愛、レイプ等、当時はセンセーショナルな映画だったのではないかと思う。が、今の時代に観ると、男性が女性に求める処女至上主義に思わず苦笑してしまう。そして、レ…
え、若尾文子が慕っている上級生のおねえさま、自殺しちゃうなんて...。
過去に凌辱れた苦しみが、恋人に求められた時にフラッシュバックしちゃって、そのまま...。父が神父さまでクリスチャンのおねえさま…
あややの出世作で、まさに二十歳の初々しさが溢れている。
それまで、永田雅一社長に「お前はブサイクなので、高嶺の花じゃ無く、低嶺の花だから、努力しないと売れない。」とボロクソに言われていたが、この作…
若尾文子、南田洋子売り出しに成功した大映思春期映画。久保明、江原達怡は東宝で人気者に。伝統は生きていた。高校生番長、高校生ブルースで復活、関根恵子、松坂慶子、水谷豊、篠田三郎。若尾の愛くるしい笑顔に…
>>続きを読む