人間廃業の作品情報・感想・評価

人間廃業1931年製作の映画)

DER MANN, DER SEINEN MORDER SUCHT

製作国・地域:

3.6

『人間廃業』に投稿された感想・評価

UFA時代のシオドマク。お話はカウリスマキの『コントラクト・キラー』とほとんど同じ。
現存している53分で十分綺麗に収まっているように思うが、オリジナルは90分ほどらしい。
5.0

予想以上の面白さ!(予想してたんかい)

自殺願望がある男の家に現れた強盗!
「ちょうどいい!殺してくれ!」
『いやいや、簡単に殺すなんて割に合わない、金よこせ!』
「あげるから殺してくれ!」
殺し…

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3.7

現在開催中のビリー・ワイルダー特集から『人間廃業』

人生に絶望し自殺をしようとするハンス(ハインツ・リューマン)の家に偶然強盗が押し入ったことで、翌日の12時までに殺してくれと金で依頼する話。

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Chiba
-

小ネタが連続する。撃たないで!誰を?通してわりと好き。効果音単体で聞いても面白い可能性がある。若干ネタ切れの尻すぼみ感があったが爆発してエンドから不意打ちで喰らった。ハッピー!

序盤の二人のやり取…

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フィルムノワールの巨匠ロバート・シオドマク監督(当時30歳)×脚本ビリー・ワイルダー(当時25歳)らがドイツ表現主義の時代に作ったトーキーの犯罪コメディ。主演は20世紀ドイツ最高の俳優と称されるハイ…

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ラスト爆発からの挙式の展開は良かった! マリアブラウンっぽかったけど関係あるんだろうか
【詳述は、『モルナール船長』欄で】セットも構図もスピードもアクセントも、只、才気の凝縮に貢献⋅結晶す。その、緩まぬ連続と、動力の人生観のけだるさ。

同年のF・ラング『M』ではPローレがチョークで背中にMの目印を書かれ、この映画では自殺できない男が頼んだ殺し屋に的となる+を書かれる。
ウーファならではの大ガラスや屋根のセットが映画に独自の暗さと威…

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こ
3.7
このレビューはネタバレを含みます
唐突な始まり
謎の組織
家破壊のち結婚のスピード感然り凝縮具合がちょうど良い

人間廃業 って邦題がやけに刺さる、

シオドマクのドイツ時代の作品。サイレントのサウンド版のような擬音が邪魔。自殺できない男が殺し屋を雇うが、恋をしたため依頼をキャンセル。しかし殺しのアウトソーシングで連絡が行き届かず。恋人が行動派で、…

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