氷海の伝説の作品情報・感想・評価

「氷海の伝説」に投稿された感想・評価

1801 ETF No.13

ピンクの空のシーン。
映画を見ることのメリットの一つである(と思われる)「自分では体験することが難しいことを映像を通して様々な視点で体験できる」っていう点で3.4

もはや国では文化を分けることができなくなってきている今、異文化理解ってなんだろう。立教の異コミとか興味ないのでよくわかんないけど急にそんな考えに至った。
とにかくピンクと白きれいだったな
授業で。邦題ださいパターン。
泥沼系のドラマはどんな文化にもあることで盛り上がった。もともとある民話を映像化してるらしいけど、結構好きだった。
TS

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3.5
以前カナダにいた時に観たイヌイットの映画。ふっと思い出して検索したら出てきて感動した。
私の知らないイヌイットの生活。仕留めた獣は血の一滴もおろそかにしないで全てを一族に分け与える。昔から変わらない生活を続けているイヌイット達にも私たちと同じように嫉妬や裏切りとかドロドロした部分があるんだと改めて認識したのを覚えている。
主人公が氷の上を凄い勢いで入り続けるシーンが印象的だった。
manuca

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4.0
イヌイットがエスキモーと呼ばれていたころの話でしょうか。未知の人々の生活を垣間見れるドキュメンタリーでもあり雄大な叙情詩でもあり。長い時間が気にならずゆっくりと身を委ねて鑑賞できました。とても貴重な作品だと思います。
最初は絶句した。
イヌイットの生活ぶりが観れる珍しい映画? でも人間性という部分ではイヌイットの人々と私達にそう大差はないように感じた。
崇敬するIホール初代総支配人様⑬

一言。
圧巻の傑作☆彡

この作品を日本で観れたのは、
Iホール初代総支配人さんのお陰と断言できそう。
この作品を観た当時、
久しぶりに強烈な
ザ・Iホール・セレクト!
を目の当たりにして鳥肌が立った。
DVDで発売・レンタルされているようです。
是非♪
少しばかりの前情報を入れておくのも良いかもしれません。
必ずや皆さんを感じたことのない未踏の地へといざなうことでしょう…
C

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4.0

渋谷TSUTAYA8/10。

カナダ産、イヌイットたちのヒューマンドラマ。こんな映画初めて観た。原題の「atanarjuat the fast runner」の意味が分かるシーンで鳥肌が立つほどにただただ圧倒され、感動のあまり思わず「すごい…」って声が漏れてしまった。いつもなら3時間近い映画はタバコ休憩挟みがちなのに、こちらは引き込まれてしまい一気にラストまで。だってイヌイットの生活(衣食住)を見るのも、イヌイットの言葉を聴くのも、全部が全部初めてのことだったんだもん。あー、、やられました。。愛や憎悪や裏切りなんかの人間につきものな感情たちは、どこの世界にもあるんだなあ。。あ、あとシャーマニズムもここにはあった。。まともなレビューが書けないや、壮大だったなあ。
nana

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3.3
授業で鑑賞。イヌイットの生活をそのまま。寒そう…撮影大変だったろうなぁ…
青二歳

青二歳の感想・評価

5.0
イヌエットの伝説を元に、イヌエット自身が役者として出演した、駿足の英雄の物語。イヌエットの名誉が描かれる誇り高い傑作。
監督も脚本もイヌイットによることも素晴らしいが、最も評価されるであろうことは全編がイヌイット語で語られているということ。