エドワード・G・ロビンソンが人はいいけど暑苦しい非モテ・オヤジを好演していて、ラテン系の髪型と髭のせいかいつもと顔が違う。荒々しいマグロ漁は劇映画でもドキュメンタリーのような描写になる。ロッセリーニ…
>>続きを読むマグロの大群を釣り上げるシーンのダイナミックな画に圧倒される。斜めになる船、足元まで波が打ち寄せ、鮫もやって来るがマグロと格闘を続ける漁師たち。
強面エドワード・ロビンソンが腕を失い孤独に生きる船…
これはホークスと言われないと分からない、極悪人でない限り結局全てのキャラクターに救いをやる神様みたいな磊落性が欠けてるような。
男臭い漁師界隈から決して家庭とは結びつかない、あくまで拠り所としての女…
サメが出るので鑑賞しました。太古のサメ映画ですね。
マグロ漁船の船長であるマイクは、遭難事故の際に左手をサメに喰われてしまいます。奇跡的に生還したマイクはその後も船長を続けますが、今度は船員をサメに…
こちらのエドワード.G.ロビンソンは珍しくコミカルな&あまりに不憫な役柄で、話としては一昨日観た『港々に女あり』と似た感じの一人の女をめぐるバディもの。『港々』での指を引っ張る行為がここでは背中をか…
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