圧殺の森 高崎経済大学闘争の記録に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『圧殺の森 高崎経済大学闘争の記録』に投稿された感想・評価

4.6

00年代に同大学に在学。現在施設は建て替えられ当時の面影はほとんど残っていないが、自分がどの様な歴史的場にいたのかを知るきっかけとなった。アジの言葉が耳に残る。面白いかどうかではない。歴史的記録とし…

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4.7

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!
活劇の定義がよくわかってないけど、これは活劇だといいたくなる。
大学生と大学の運営と市の職員が衝突してそのあとに機動隊が出てくるのだけど、その前の立て籠もってるところは、ずっとディスカ…

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高崎経済大学の学生闘争ドキュメンタリー。大学側の圧力に、屈することも許されない、八方ふさがりの闘争を、学生側内部にカメラを持ち込んで描いた重量級の力作。大学側の卑劣な弾圧。「人間らしく」、「人間とし…

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ふと挿入される声なき会話や、横並びで照明を当てられた学生たちのカットが異質で素晴らしい。新聞部を詰めるシーン。体育会系と敵対させる巧妙さ。今見て感じる出口の無さ。不正がありながら笑う「権力側」。
果糖
4.5

1967年に起こった学園紛争のドキュメンタリー。この時代の学生たちの口調からしか摂取できない栄養がある。ボーイズクラブ映画であり、いい顔がたくさん映っていた。"あんな奴は人間じゃないんだよ。人間の皮…

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4.2
音と映像の分離がすごくて、不思議な感覚になる。なにしゃべってるのかよく分からないところもあるが、あのしゃべり方はもうできないよなって思った。

議論に議論を重ね、いつしか議論のための議論に陥る。言葉を交わし、歩み寄る、理解しようと努めるのは人間らしいと思いました。私には思想がないんです。訴えたいことがないんです。でも学校は壊したいと思いまし…

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