実話、とある。ロサンゼルス市警のあまりの◯ソさに、全体を通して本当にイライラが止まらなかった。目の前の事件を解決するという当たり前の事をせず、外面だけ良くする事だけに終始し、事実を決して認める事はし…
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これが実話というのが本当に苦しく、残酷で、「正義」とは何なのか、を考えさせられる映画だった。
物語が進むにつれて味方が増えていく様子を神様はいるんだと表現する描写があったが、結末は本当に神様なんてい…
1928年のロサンゼルス。シングルマザーのクリスティンは、突然姿を消した9歳の息子ウォルターを必死に捜し続ける。数か月後、警察は息子を発見したと発表するが、戻ってきた少年はまったくの別人だった。警察…
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2026.10.11 2回目の視聴
これが実話というのが恐ろしい。
こんなひどい話あるのかという。
終始警察には怒りの感情しかなかった。
実話だからこそ、最後までウォルターは見つからなかったけ…
カッコ良すぎるお母さん。。
思っていたよりずっと重い話だったけど、実話がもとになっていると知ると余計に怖い。
特に、当時の社会や警察の対応が今とはかなり違っていて、事件そのものだけじゃなく時代背景…
ロサンゼルス警察や医者が最悪すぎて、本当に実話かどうか疑ってしまった。
ストーリーも重めなので、何度も見たいという作品ではないけれど、記憶に残る映画だった。
母は強し。
時には必要な言葉を!って台詞…
1920年代のロサンゼルスで実際に起きた「ワインヴィル連続殺人事件」の残酷すぎる真実。
見ていて辛いシーンも多かったけど、それ以上に最後まで目が離せなかった。終わり方も良い。さすがイーストウッド監…
1928年、失踪した息子を捜す母親のもとへ、警察が連れてきたのは全くの別人だった。
誘拐事件を軸に、警察組織の腐敗や権力、司法、報道まで広げていく脚本が秀逸。
事件は決着しても、決してすべてが解…