実話ベースの非常に重く悲劇的なストーリーですが、緻密な構成のおかげで最後まで全く退屈せずに引き込まれました。絶望的な状況のなかでも、人間の良心によって解決へと向かっていく展開に、少しだけ救いを感じら…
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もしちゃんと捜査して本当の息子を見つけられていたら、息子じゃないと言われた時無理やり押し付けずに再捜査していれば、、とかあの時こうしていたらウォルターと再会できたかもしれないのにと見ているこちら側が…
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誘拐された息子が数ヶ月後に戻ってきたと知らされて喜んだ束の間、その息子は「偽物」だったーー
再捜索と「真実」を求める母親が、警察からの弾圧や精神病院への拘束といった理不尽な扱いを受けながらも、徹底的…
序盤の胸糞展開はほんとにイライラ
そしてハッピーエンドはなかったし辛いことしかないけれども事実に基づくならこれがリアルなのかなとも…
偽子供だけは意味がわからない
死刑のシーンはリアルに映されていて…
こんなことが実際にあったなんて信じられない、、
ずさんな警察の捜査と不当な強制収容、息子と名乗った別の子供、全てがお粗末で雑な世の中で本当にびっくりしました。
女性の言葉が軽視される社会構造の中で、…
最初から最後まで憂鬱な映画。息子の行方不明事件から始まり、腐敗した警察や病院による虐待など主人公を襲う様々な不幸が立て続けに描写されるこれがほぼ実話というのだから恐ろしい。ここまでのことが起きてよう…
>>続きを読むクリント・イーストウッドの作品で1番印象に残っているのは、やはり、ミリオンダラー・ベイビーだろうか。
あの作中での衝撃も忘れられない。そして、衝撃だけでは終わらず、その後、時には前の事象が絡んだ情緒…
この時代の女性は
社会的地位もなく
立ち向かったとしても
報われることは
ほぼなかったのだろう。
子供が突然いなくなる。
そんなことは
考えたくもないけど
実際にあった話。
何度もくじけそうにな…