このレビューはネタバレを含みます
息子が失踪した事を警察に取りあってもらえないばかりか、違う少年を息子ととして押し付け、嘘をつく精神異常者として病院にぶち込むという、フィクションでも中々ないだろという不条理。これが実話なのが恐ろしい…
>>続きを読む昔公開当時観た気がするが、大人になって社会を知ってこの作品を観ると、失踪した子どもが帰ってきて取り違っていた?というただ単純な話でなく、母親の心情、当時の社会・警察の権威のような物事が複雑である様が…
>>続きを読む「チェンジリング(Changeling)」とは、アイルランドやケルトに古くから伝わる伝承で、主に2歳前後の幼い子どもが妖精(フェアリー)の病弱な子どもとすり替えられたと信じられていた現象を指します。…
>>続きを読む久々にアンジーの好演が観られて大満足
観終わって、イーストウッドだったと気付く
確かに、一切の無駄のない構成や退屈させないメリハリのある演出、そして美しい音楽は監督ならでは
しかし、これが実話なの…
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実話えぐい
最後ディヴィッド?帰ってきた時、ウォルターもまだ生きてるかもって私も思ったよ
帰ってきてほしかったな
遺体を確認したならまだしも見てないのに諦められないよね
当時の警察周りやばいねほんと…
行方不明だった息子が帰ってきたと思ったら別人というホラー的な導入から、異論に対して「正論」で詰めてくる権威(警察や医師)という社会の恐ろしさが描かれていく展開に目が離せなかった。裁判始まってからはそ…
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この映画のような事実が実際起きたという事には大変な衝撃です。
愛する子供が行方不明になったのですから、その悲しみや痛みは自分も親として痛いほど伝わってきました。
残虐極まりないゴードン・ノースコット…
このレビューはネタバレを含みます
あまりにも警察に話が通らな過ぎてずっとイライラして観てた(笑)
まぁ警察は確信犯で別の子を押し付けて解決させた事にしただけなんだけどね。
ジョン・マルコヴィッチが良い役なの初めて観たかも(笑)
味…