僕たちがそれぞれの人生を生きるということは、内的な充実を生きるということであり、内的な充実を生きようとする際には、どこかで必ず構造性(社会)と実存性(個人)との対立を引き受けていくことになる。
ク…
行方不明だった9歳の息子が5ヶ月後に発見されたと連絡が入るが、全くの違う子供だった、、みたいな話
母親は「絶対に我が子と違う!」と、主張するも警察側は「5ヶ月も見なかったんだから、多少は容姿も変わ…
実話を元にした映画として上がることが多いから前から気になってた。
イーストウッド凄すぎる。
息子が別人で警察に訴えるも、適当にあしらわれた挙句に精神病院に入れられるまでが本当に胸糞悪い。
これが映…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
ゴードン・ノースコット事件という連続少年誘拐殺人事件の実話をベースに描いたイーストウッド監督作品。胸糞悪い系サスペンス。
女性が権力に屈せず戦う物語。
胸糞悪いんだけど悪事を働いてる警察組織はしっ…
映画の半分以上は辛いことの連鎖で、途中何度視聴を断念しようと思ったことか。
これが史実であるということが、なおも息苦しくさせる。
アンジェリーナ・ジョリーのずっと抑えてきた感情が、死にゆく犯人を目の…
1928年・アメリカ。シングルマザーのクリスティンは息子ウォルターを一人残して出勤するが、その間に息子は行方不明になってしまう。5ヶ月後に息子が見つかったと連絡が入るが、列車で帰ってきたのは見知らぬ…
>>続きを読むイーストウッド作品の中で一番刺さった。
所々脚本とか演技の解釈が飛躍してる感じはしたけどたった百年前の実話だと思うと驚愕する。権力の腐敗は市民が数の暴力で或いは命懸けで立ち上がらないと変わらないよね…