舞台が南アフリカっていう時点で、もうこれはアパルトヘイトの話なんだなって伝わってくる。「第9地区」という隔離区、強制的な立ち退き、蔑称で呼ばれ続けるエイリアンたち。SFのはずなのに、歴史の重さがその…
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鑑賞記録
弱き者は自らの手で底辺へ成り下がる。
これ、全宇宙の真理値。
前半のモキュメンタリー演出で現代の「アパルトヘイト」や「難民」問題を強く結び付けているようにリアリティを投影していた。
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他の方の評価は突き抜けていいけど、個人的に好みではなかった感じ。
まずいいところはラスト。あんなに利己的だった主人公がきちんと利他的な行動をするという成長を見せて終わっているのが素敵だと思った。
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最初は「エビ」を危険で隔離されるべき異質な存在として自然に受け入れながらみていたのに、物語が進むにつれて、見方が少しずつ変わってくる。
人間は残酷で欲望の赴くまま最後まで酷いことを繰り返すのに、ク…
なかなか面白かった。架空の組織とはいえほぼ政府軍が辛辣な視点で描かれているのはザ・クリエーターにも通じる。
感染という、想定しなかった展開など先の読めないシナリオで最後まではらはら。アクションシーン…
「見捨てないでくれ」
ニール・ブロムカンプ監督のデビュー作
社会派SFアクション
南アフリカのヨハネスブルグ上空に宇宙船が飛来!
中には衰弱したエイリアンが!
人間はそのエイリアンを“エ…
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