猿の惑星:創世記(ジェネシス)の作品情報・感想・評価

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」に投稿された感想・評価

Kumi

Kumiの感想・評価

4.6
シーザーがカッコいい。色んな要素が詰まった素晴らしい作品!
きたに

きたにの感想・評価

4.4
シーザー達が自由を勝ち取るために奮闘する姿に興奮した。
ユカ

ユカの感想・評価

4.0
最新作の為に初鑑賞。とにかく猿たちがリアルで、オープニングからすっかり猿側に感情移入してしまったので保護センターのあたりは観てて辛かったが、覚悟を決めたシーザーが頭角を現していく様は見応えがあり、そしてあの魂の叫びには震えた。不吉なエンドロール後の世界が舞台であろう次作も楽しみ。
野ばら

野ばらの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これが始まりだったのか…!

シーザーが望んだことではなくて知性が拓いていく過程で生まれる苦悩とか、もうキリスト教思い出さずにはおれない、というか最近アメリカの映画にはそのニュアンスを読み取ろうとしてしまう自分がいるかも😓

最初は身近な大切な存在を助けたり役に立つことがあればいいのにって思った研究も、感染を呼び覚ましてしまったりして紙一重感すごい。

物事はなんでも表裏一体だと改めて思う。

早く映画が観たくなってきた💓💓
HAAAL

HAAALの感想・評価

3.5
ゴリラとオランウータンかっけえ
シーザーに感情移入した
面白い!猿の惑星シリーズの前日単でエピソード0な話を見事に作り上げた。地球が猿に乗っ取られるキッカケになるストーリーとして、もの凄い説得力ある脚本。素晴らしいね。

アルツハイマーの薬が猿に知能を与え、ウィルスとして人を退化させ猿を進化させる。この設定の巧さ。

もう1つ、シーザーという知能を持った猿のオリジナルが、飼い主からは愛を、飼育係からは憎しみを学ぶという所。
猿が人の様に地球を支配する為に得た物が “愛” と “憎しみ” という、人間社会に対する精一杯の皮肉。コレこそがこの物語を単なる色物SFで終わらせない秘訣だと思う。

シーザーが飼い主となる科学者と暮らすシーンは本当にほのぼの。お父さんのアルツハイマーも改善され、彼女も出来て、万事上手くいくかと思ったら
そうは問屋がおろさぬ。

結局問題が起きシーザーが施設送りに。ハリポタのマルフォイに虐待される日々。
遂に怒りが頂点に達し「NOOOOOOOO!」って言っちゃう。
マルフォイが「喋った!?」ってなるけど、見てるこっちも「喋った!?」ってなるシーンよね。あの時はマルフォイと同じリアクションになっちゃったわ。

仲間を率いて人間の追っ手を振り払い、公園の森に逃れる猿一行。颯爽と木々をつたって移動する群れの光景に後々の結末を暗示させ、勇猛さに熱くなりながらも何処か薄ら寒くなるような想いがあるわ。

次回作で敵役となる猿のコバという前フリも効いてる。
masa

masaの感想・評価

4.2
めっちゃ面白い。

人間やばってなり、
猿目線になる。

おすすめ
Whoami

Whoamiの感想・評価

3.9
続編がやるという事で3度目の鑑賞。
かなり前にやっていた映画の前日譚の作品となっているが、前にやっていたものを見ていなくてもしっかり楽しむことができる。
何度見ても面白い。
猿マジで怖い
パンデミック早すぎ
サスペンダー欲しい
やさぐれシーザー怖すぎ
きょん
あつし

あつしの感想・評価

4.5
あまり期待していなかったが、かなり面白かった。創薬は時として自然の摂理を壊すのだという。
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