猿の惑星:創世記(ジェネシス)の作品情報・感想・評価

猿の惑星:創世記(ジェネシス)2011年製作の映画)

RISE OF THE PLANET OF THE APES

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.6

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」に投稿された感想・評価

ROCKY

ROCKYの感想・評価

3.7
この映画ほんまに好きやわぁ。
猿の惑星につながるストーリーらしい。そんな感じでは全くないけど笑
現代らしい問題や新薬の開発にフューチャーしているのはすごい面白い。
グレートウォーはよみたい。
猿のCG凄い。
シーザーの顔付きが、幼い時と成長してからの時とで違い過ぎてちょい面白かった。
Ren

Renの感想・評価

3.5
現代の側面にうまくハマっている猿の惑星といった感じ。映像は格段といいので、猿の生々しさが伝わってくる。
猿の惑星初観賞です。
終始見ごたえあってなかなか面白かったです。
何となく人間の弱さや醜さを感じました。と、同時に猿の知性や行動力、主役のシーザーのリーダーシップ、チームワークなど、何か考えさせられるものがありました。
後半の全面戦争は人間よりも猿を応援してしまいました。
あとは…まさかのマルフォイ!笑
まりも

まりもの感想・評価

3.1
お猿の風貌、動きなど、CGI技術がすばらしいおかげで違和感なく入り込めました。お猿のシーザー、お猿に人間性というのも変ですが、まあできた奴でして、特にリーダーシップが抜群でした。
それに引き換え、人間がとことん愚かに描かれてます。だので、いつの間にか、お猿たちを応援してしまうという。
正直、人間ジェームス・フランコも、研究者のわりに、色々雑な人でしたな。あんまり言うとネタバレになってしまいますが。
動物が知性を持ち、それまで慢心していた人間の立場が危うくなっていきます。そして、自分たちが作り出したもので自滅していく様は、なんだか爽快でもありました。
猿の惑星の番外編のようなストーリー。
父のためアルツハイマー向けの試薬を作成していた主人公が実験体であるチンパンジーを育て始める。
その後に成長したチンパンジーが葛藤しながらも猿として生きる道を選ぶ。テーマとしては深い話かもしれないが、正直自分は、ふーんと言った感想でした。
猿の惑星 創世記ジェネシス 鑑賞。

猿の惑星の前日譚?になるのか疑問は残るがこうなって利口な猿達が人類を征服していったのかと思わせる展開が面白い。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.2
サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が実験用に観察していた一匹のチンパンジーに驚くべき知能が示された。そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたが、突如暴れ出し、警備員に射殺されてしまう。だがそのチンパンジーは妊娠しており、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊猿を自宅に連れ帰り“シーザー”と名付けて育てることにする。3年後、ウィルのもとですくすくと育ったシーザーは、家の中を縦横無尽に駆け回るようになった。ウィルとシーザーとの間には強い絆が生まれており、同時に母親のチンパンジーの特殊な遺伝子を受け継いだ彼は、類いまれな“知性”を発揮し始めていく。新薬が脳を活性化させる効果を確信したウィルは、研究所から持ち出したその薬をアルツハイマー病の父・チャールズに投与、すると翌朝、彼はそれまで悪化していた病状が嘘のように生気を取り戻す。5年後。ウィルは動物園の獣医キャロライン(フリーダ・ピント)と相思相愛の仲になり、体長5フィートにもなったシーザーは、より複雑で多様な感情を表すようになっていた。そんな折、チャールズが再び病状悪化の兆候を示し、隣人とのトラブルを引き起こす。その様子を屋根裏部屋から目撃したシーザーは、チャ-ルズを助けようとしてその隣人を傷つけてしまい、霊長類保護施設に入れられる。檻に閉ざされた施設で、シーザーを待ち受けていたのは飼育長の陰湿な虐待だった。その一方で、なかなか施設内の猿のコミュニティに溶け込めずにいたシーザーは、チンパンジーの群れを率いるボスとの争いに勝利を収め、全ての猿たちをひとつのグループにまとめ上げていく。その頃、ウィルはより強力に改良した新薬の実験を行うが、猿への投与中に薬を浴びたウィルの同僚が原因不明の体調不良を訴えた後、夥しく出血、謎の死をとげる。ウィルは施設を訪れるが、シーザーはウィルが差しのべる手を拒絶。知性に目覚め、人間の愚かさに失望し、ウィルさえも想像できない驚異的な進化を遂げたシーザーは、このときすでにある決意を固めていた。やがて高い知能を駆使し施設から脱出したシーザーは、今や固い絆で結ばれた仲間のチンパンジーらと共に、人類との壮大な全面戦争へとなだれ込んでいく……。
SF映画の金字塔「猿の惑星」のエピソード0。アルツハイマー病の特効薬の副作用として著しい知能の向上を経た類人猿が知能向上した類人猿を虐待する人類に全面戦争を挑むまでを、アルツハイマー病に苦しむ父親を救いたい一心で新薬を開発するウィルの思い、ウィルとシーザーの人類と敵対することになっても切れない種族を越えた友情、知能を向上した類人猿を虐待する人間の残酷さを絡めて描いていて、クライマックスのゴールデンゲートブリッジでの類人猿と人類の戦いは、霧に乗じて優位な上を取り腕力と知恵を使い人類を圧倒するスペクタクルバトルで、ラストのウィルとシーザーの別れが切ない骨太なハードSF映画です。
猿の惑星のはじまりの話
ここからあのような猿の惑星になっていったのか。
よし、むかーし見たやつ見直そう
Ts

Tsの感想・評価

3.5
なぜ猿の惑星が誕生したのか、その発端が描かれた本作。なるほど、ということだったが、正当な流れと切り放して考えるべきなのだろうが、疑問が。

猿の惑星の流れをくんでいるのなら、この時点で長距離宇宙探査が始まっているはず。しかし、それほど技術が進んでいるようにはみえない、
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