猿の惑星:創世記(ジェネシス)の作品情報・感想・評価・動画配信

猿の惑星:創世記(ジェネシス)2011年製作の映画)

Rise of the Planet of the Apes

上映日:2011年10月07日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.6

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」に投稿された感想・評価

poteo

poteoの感想・評価

3.6
2021-79
まずまず。

1968年からの5作とティムバートン版へのエピソード0の3部作の一作目。

マッドサイエンティストの功名心で未承認の薬品とチンパンジーを持ち帰って、結果、人類には薬品が有害で、チンパンジーには知能向上な為、チンパンジーが仲間と共に森に王国を作って、人類はほぼ死滅する。

イマイチ分からないのが、薬品で知能向上したエイプは分かり、その子孫も知能が高いのも分かるが、動物園で解放された猿も同様なのは意味不明。

フルCGのチンパンジー達の造形や動きは素晴らしく自然だった。

ヤッパリ薬の開発には手間暇を惜しんではいけない。
遊軍

遊軍の感想・評価

4.4
素晴らしいリブート作品
ハリーポッターのマルフォイ役で有名なトム・フェルトンが憎たらしい人間っぷりを演じている
「スラムドッグミリオネア」にも出てるフリーダ・ピントーさんがとてつもなく可愛い。
シーザーを演じるのは、キングコングを演じた経験を持つアンディ・サーキス
ストーリーの最後で現代社会の問題になっているコロナの様に未知のウイルスが蔓延する描写が描かれているが、今この状況で人間を脅かす存在が地球に現れたらどうなるのだろうかと想像にふけた。
サルがフルCGで描かれることに不安があったものの、結果的には細かな表情やアクションなどCGでしか描けないサル表現になっていて感服しました。
もちろんそれはアンディ・サーキスの力があってこそではありますが。

猿の惑星をリブートするにあたって始まりの物語から描いたのは英断だったと思います。人間の描写を極力廃しサルにフォーカスしたストーリーは見事。
中盤以降はすっかりサル達に感情移入させる作りになっていました。

前半はハートフルな動物ドラマ、中盤には脱獄物、そして後半はモンスターパニック物と1時間40分のなかジャンルを縦横無尽に跨がっていく構成は素晴らしいですし、しっかり派手な見せ場と共に描ききってしまったルパート・ワイアットの手腕恐るべし。

遂にシーザーが言葉を発する場面や、ゴリラとの熱い場面など見所満載の最高の娯楽映画。
ティム·バートン監督作品で懐疑的に観始めた本作。最初はフルCGの類人猿に不安もあったけれど、問題無し。類人猿の武装蜂起のシーンには理屈抜きでワクワクさせられる。そして次作へ続く事を示唆させるエンディング。エンドロールに描かれた細菌がアッと言う間に世界2ばら撒かれていく様を描いていたけど、今の新型コロナウィルスも同じ経路で散らばったのだろう。当時は「感染が拡大する時って現代だと猛烈なスピードで拡散していくのだな。怖いな」と思っていたら、まさかこに後年になって本当になるとは予想もしていなかった。
kaito

kaitoの感想・評価

3.5
『猿の惑星 創世記』

かの有名な『猿の惑星』のリブート版。オリジナルの『猿の惑星』は観たことあるが当時は小学生だったのであまり覚えていない。盛大なネタバレは覚えているくらい、これは再度鑑賞してレビューに残す。

今作はシンプルに良い映画だったと思う。猿が街中で暴れるパニック・スリラー映画である反面、人間による私利私欲のための動物利用をシニカルに描いていて、警鐘を鳴らしているようにも感じられた。映画が掲げるメッセージがしっかり内在しており、映画を通してしっかりと伝わってきた。

約10年前の作品ということもあって、多少CGで気になるところはあった。特にシーザーがまだ子供であった時の描写がかなりCG感があって観ていて少しだけ違和感。主に目が少し不自然だった。おそらく映画が進んで行く上で、成長したシーザーとのギャップを生み出したかったんだろうと推測するが、違和感の方が働いたため効果的には感じられなかった。しかさ大人になったシーザーの姿は素晴らしかった。人間味が出すぎてることはなくて、自然に観ることができたのが意外だった点である。

シーザーが興味深いが故に、途中入ってくる人間ドラマが退屈だった。名前も覚えてない女性との恋愛もあまり興味深くない。描きすぎてないだけまだマシであったのは確かだが…。登場する人間はみんな薄っぺらいと感じたが、主にフォーカスが当てられているのは「猿」であるため、許容できるし理解できる。ただ主人公はもう少し興味深く描いて欲しかった。でないと、ラストシーンは映えない。

アンディ・サーキスの演技力は本当に素晴らしかった。繰り返し言うが良い意味で猿にも人間にもどっちつかず、両方の面をいい具合に兼ね備えていた気がする。出てくる人間たたはあまり演技が上手いとは感じられなかった。マルフォイはなんかマルフォイだしな。アンディ・サーキス一強だった、この映画では。

悪口が多くなったが、主にシーザーをはじめとする猿がメインなので人間どうこうを深掘りするのはやめる。シリーズものの一作目として、ましてやヒットした『猿の惑星』のリブート版としてはなかなかの出来だったのではないか。続きが観たいと感じさせられるシリーズものに出会ったのは久しぶりである。
jtokuno

jtokunoの感想・評価

4.1
シーザーの表情がとても豊か。

徐々に二足脚歩行になるシーザーを
みてると、人類の祖先を思う。

認めてもらいたいから暴れるわけで
反抗期みたいなものなのかなと思った。

猛烈キャラのゴリラくんがお気に入り。🦍
steph

stephの感想・評価

5.0
何回も見て何回も泣いた。
好きな映画トップ10に入る

この映画に出てくるゴールデンゲートブリッジは
アメイジングスパイダーマンと同じくらい好き!

だから本物見たい!サンフランシスコに行くまでは死ねない!!!!!

待ってろよアメリカ〜コロナ終わって
元の生活に戻ったらマッハで行くからな〜!
チンパンジーがエイプになる理由付けに説得力があって、納得しながら観れた。

知的生命体となったエイプと人類は分かり合えることは出来るのか??

続編の新世紀に期待させるエンディングも良かった。

過去の猿の惑星から大幅にアレンジしているけど、世界感も損なわずに新作として楽しめた。
ぷー

ぷーの感想・評価

4.0
何回も見ためっちゃ好きな映画

これ見たら、猿の仲間に入りたいって思う
(それは無いって色んな人に言われる)

それくらい猿たちがかっこいい
CGの技術にも圧巻

人間が踏み入れてはいけない領域ってある
まい

まいの感想・評価

3.2
昔みたの急に思い出した!
それなりに面白かったけど、最後のシーンではてながいっぱいになった記憶。
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