荒木広報部長がとても魅力的で知性に溢れた人物で、いろいろ考えさせられた
地下鉄サリン事件が宗教法人じゃなくて、法人だったらとか、子供が荒木広報部長のように出家を目指したらとか…
物語はホモ・サピエン…
一般市民との問答での「頭がいいなら何をすればいいんですか」との信者の発言が印象的。
信仰の源泉が何なのか分からなかったが、ひとつには「絶対的な」答え与えてくれる存在を求めているのだろうと思う。
…
森達也作品
森監督すごいな。正直、当時だからできる荒技のような撮影ではあると思うけれど、オウムに対してどう撮影を持ちかけたのかが1番気になる。
オウム真理教率いる、地下鉄サリン事件から1年後。広報…
地下鉄サリン事件後、監督の森達也さんが
荒木浩広報副部長にインタビューを行っていくドキュメンタリー。
地下鉄サリン事件から30年も経過しているということがまず驚きだけれど、オウム真理教を内部から捉…
アマプラで無料だったので視聴。
名作ドキュメンタリーとして名高いので、ずっと興味がありました。
この映画は地下鉄サリン事件の翌年、1996年から約1年間にわたり、オウム真理教の広報担当・…
凄い映像 この監督は何者なの凄すぎる
あと想像してたより信者の人達は楽観的でびっくりした。なんか謎の液体をサリンかなとかジョーク言うのも凄かった!でも劇的に変な人たちの集まりじゃないのもびっくりした…
少しだけ、時間をください。言いたい、まとめていたい、待って、あ、忘れた、取り戻したい。「えー」なんて言った。気になる、そこだけ、あなただけ。愚かな私、鈍い私。わたしたわしわたしたわ。信じただけよ。い…
>>続きを読む人間「やるべきこと」「役割」を誰かに与えられたがっているんだなって。やることがたくさんある子供時代が終わって、自分で考えて選択しなくちゃいけなくて、誰かに「あなたがやるべきこと」与えられた方がよっぽ…
>>続きを読む