「彼女はいたことありますか?」の問いに「記憶にないですね」という風な返答をした際に、ちょっと恥ずかしさのような、後ろめたさのようなものを感じました。本来なら堂々と、いませんと言えばいいだけの事。この…
>>続きを読むこの映像しか見てないからなんともだけど、警察官やばいね、痛がってるふりして公妨で逮捕。この瞬間のためだけの2時間だった。
オウムを批判している人たちは多かれ少なかれ同じ構造にいる気がした。多くの人…
教団の幹部が逮捕され、残った人も新たに別の団体を立ち上げるなどして、貧乏くじを引いたのがこの人なのかなと思った
この時まだ20代なのに驚いた
信者の人たちは基本的に解脱を目指しているから、温厚な感…
警察の便宜を図るつもりもありませんし、オウムの便宜を図るつもりもない。
かっこいいなと思いましたね。
そして、ラストシーンの車窓からおばあちゃんを眺める姿はすごくいい顔をしていてなんだかね。あと編集…
万物が有する信仰の権利と、各個体が有する身体や境遇、属性の差異と、教義の脱構築とが不可分につながっていること。レズビアンのキリスト教徒が聖書を読むとか、白人の仏教徒が英語でお経を読むとか、昆虫がクル…
>>続きを読む敵を見つけた/作った瞬間、どこまでも残酷になれるのが人であって、それはオウム真理教の側も、オウムを指弾する人間の側も同じこと。この心理構造自体は普遍的なものである。問題はそれを暴力や攻撃に転化するこ…
>>続きを読む不当逮捕やマスメディアがマスゴミと言われる所以などを浮き彫りにした記録だというレビュー内容はよくあるので割愛。
それ以外の部分で強烈に感じたのは、人間の「信じる力」の強さだ。
それは新興宗教に限っ…