「A」の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『「A」』に投稿された感想・評価

「彼女はいたことありますか?」の問いに「記憶にないですね」という風な返答をした際に、ちょっと恥ずかしさのような、後ろめたさのようなものを感じました。本来なら堂々と、いませんと言えばいいだけの事。この…

>>続きを読む

この映像しか見てないからなんともだけど、警察官やばいね、痛がってるふりして公妨で逮捕。この瞬間のためだけの2時間だった。

オウムを批判している人たちは多かれ少なかれ同じ構造にいる気がした。多くの人…

>>続きを読む
の
4.1

教団の幹部が逮捕され、残った人も新たに別の団体を立ち上げるなどして、貧乏くじを引いたのがこの人なのかなと思った
この時まだ20代なのに驚いた

信者の人たちは基本的に解脱を目指しているから、温厚な感…

>>続きを読む
poppo
-
虚構を信じ抜くことは真実しか信じようとしないことより愚かなんだろうか。
オウムのドキュメンタリー。
う〜~~~ん。なんともいえない。
警察、マスコミもなかなかよ。
A2も観るかな。
咲良
-

警察の便宜を図るつもりもありませんし、オウムの便宜を図るつもりもない。
かっこいいなと思いましたね。
そして、ラストシーンの車窓からおばあちゃんを眺める姿はすごくいい顔をしていてなんだかね。あと編集…

>>続きを読む
4.0

万物が有する信仰の権利と、各個体が有する身体や境遇、属性の差異と、教義の脱構築とが不可分につながっていること。レズビアンのキリスト教徒が聖書を読むとか、白人の仏教徒が英語でお経を読むとか、昆虫がクル…

>>続きを読む

敵を見つけた/作った瞬間、どこまでも残酷になれるのが人であって、それはオウム真理教の側も、オウムを指弾する人間の側も同じこと。この心理構造自体は普遍的なものである。問題はそれを暴力や攻撃に転化するこ…

>>続きを読む
オウムの組織としてのシステムが完成されているのも良かったし、90年代を生きる生活や空気感が見られる貴重映像であった
主人公の信者の利口でありつつも物腰柔らかな態度が、好ましくもあり悲しくもある
4.7

不当逮捕やマスメディアがマスゴミと言われる所以などを浮き彫りにした記録だというレビュー内容はよくあるので割愛。

それ以外の部分で強烈に感じたのは、人間の「信じる力」の強さだ。
それは新興宗教に限っ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事