これは、ドキュメンタリー映画であるが
犯罪心理学や記録として、観るべき作品だと感じる。オウム真理教は幹部が次々と死刑になったが
私は早過ぎたと感じている。もっと、集団心理学や認知行動の研究材料として…
想像していた麻原彰晃に洗脳された人たちという集団ではなくてひとりひとりの人間だということを感じた。
現世の矛盾に疑問を感じて信仰している人々であっても、受け答えにもいろいろな考えが入り混じった葛藤が…
森達也の『A』、今更ながら鑑賞。カメラがオウム真理教教団内部にズカズカ踏み込んで、広報の荒木氏と妙な信頼関係ができてるのが凄いわ。これぞドキュメンタリーの醍醐味。
俺も20代前半、茨城県土浦市近郊…
点数はつけられない 仕方ないんだろうけどマスコミの話し方とかの不快感がすごいし撮られてる状態で信者ぶっ倒して公妨でいけるのは何 映像なかったらもっと大変なことになってたんだろうな
良くも悪くも純粋で…
ドキュメンタリーなので仕方ないけど、聞き取りづらいのが残念。
自身の信仰を語る時の信者たちはイキイキしているが、監督の問いかけには「言葉を詰まらせる・顔が曇る」→「論点をずらして信仰の話をする」と…
ドキュメンタリーとしてすごすぎる。映像に映っているものが全ての世界において、一線を画した撮れ高が映し出される2時間強。
構成で仰々しく山場をつくらず、撮れたものを淡々と繋いでいく。その中に信者たち…
森監督の本を読んで、重い腰をあげて見た。想像よりもインタビュアーの口調がテキトウかつ強い時があって(返事があー、だけとか、喧嘩腰に聞こえる時もあった)、でも信者の人はすごく懐いている感じで、どうやっ…
>>続きを読む音が聞き取りづらかった。
マスコミの安直さよね、信頼なしに交渉なんて成り立たないのに、もはや言い負けたくないだけの言葉
誤解するのは受け取る側が誤解するから、絶対に伝わらない
真実じゃなくても私…
教団内部からマスコミと世間の方を見るドキュメンタリー。
後半に出てくる教団の女性の
「たとえば戦争において、戦勝国であればたくさんの人が死ぬこと(たくさんの人を殺すこと)は特に責められるものではな…