ドキュメンタリーなので仕方ないけど、聞き取りづらいのが残念。
自身の信仰を語る時の信者たちはイキイキしているが、監督の問いかけには「言葉を詰まらせる・顔が曇る」→「論点をずらして信仰の話をする」と…
ドキュメンタリーとしてすごすぎる。映像に映っているものが全ての世界において、一線を画した撮れ高が映し出される2時間強。
構成で仰々しく山場をつくらず、撮れたものを淡々と繋いでいく。その中に信者たち…
森監督の本を読んで、重い腰をあげて見た。想像よりもインタビュアーの口調がテキトウかつ強い時があって(返事があー、だけとか、喧嘩腰に聞こえる時もあった)、でも信者の人はすごく懐いている感じで、どうやっ…
>>続きを読む音が聞き取りづらかった。
マスコミの安直さよね、信頼なしに交渉なんて成り立たないのに、もはや言い負けたくないだけの言葉
誤解するのは受け取る側が誤解するから、絶対に伝わらない
真実じゃなくても私…
教団内部からマスコミと世間の方を見るドキュメンタリー。
後半に出てくる教団の女性の
「たとえば戦争において、戦勝国であればたくさんの人が死ぬこと(たくさんの人を殺すこと)は特に責められるものではな…
近隣住民に「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と伝えた場合、近隣住民は自分の考える姿になって安心するだろう。
それは、恐怖から、自分の見たい形になって欲しいと願うのだと思う。
実際、荒木は真面目な好青…
映画と呼ぶには構成や、何より記者の取材も稚拙。オウム真理教という団体の脆弱さ。しかし、等身大という言い方をすれば秀逸にも映る。個人的には、革靴を借りるシーンが印象に残る。リアル故に刺さる「動画」とい…
>>続きを読む出てくる信者みんな温厚で、言葉遣いは丁寧
大学入って3日で辞めた人の話面白すぎる
論理の飛躍を認めてるしw
マスコミがかなり横暴で驚く、その対立が面白いし、なぜこの監督がそこまでの信頼を得ているのか…
地下鉄サリン事件が起きた時、自分は小学校低学年で、その後、学生時代に村上春樹の「神の子どもたちはみな踊る」が阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件を下敷きにしているという点に焦点を当てた授業を受けて、オ…
>>続きを読む序盤は信者たちの発言がいかにも狂信的で理解し難いものに見えるが、徐々に映されていく日常生活の場面では一般の人のように談笑したり冗談を言い交わしたりしていて、そこがいちばん衝撃的だった
撮影者が信者た…