『マイ・プライベート・アイダホ』を観た。改めて、リヴァー・フェニックスの役者としての唯一無二の魅力を深く感じた。凄いよ、リヴァー。
スコットがハル王子、ボブがフォルスタッフであることは序盤に把握でき…
リバーの作品を映画館で観る度に…有り得ないタラレバを考えてしまう。
なんか…生きづらさや、持たざる者の状況、少年少女への搾取が今も殆ど変わらない現実が…人間何やってるんだって思っちゃう(いや、それ…
後半…ずっと母親の記憶に囚われているのが気の毒に思えてくる。
その後はどうなるのだろう…
2人で旅する時間は、青春といえば青春だけど、そのままの生活から抜け出せない1人とまともな生活に戻る1人…そ…
ストリートで身体を売って暮らすマイクと、裕福な家柄ながら同じく街角に立つスコット。
シェイクスピアの戯曲を下敷きにしながら、マイクのおぼろげな記憶の中の母親を探す青春ロードムービー。
焚き火を見つめ…
ラストシーンの前に
鮭の遡上のシーンが挟まるのは
海で育った鮭が産卵のために産まれた川に帰るように
ヤンチャに育ったキアヌが
結局、産まれた環境(階級)に戻っていくことを示唆しているのかと思ったけど…
キアヌとリバーフェニックス目当てで視聴。
ゲイとか水商売とか近親相姦とか、テーマが思ってたより重く深かった。カロリー高い。2人の別れがテーマだが、見終わった後も何とも言えない気持ち、胸糞悪いまでいか…
かなり演出がすき。シーンが変わるところはナイト・オン・ザ・プラネットみたいな。
イタリアに行ってからが辛いよ、
みんなスコットが希望だったのに、そもそもスコットは誰にも心を開いてない感じするな。マイ…
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