人が変化する時。
それはある意味では誰かを置き去りにする時、とも言えるのかもしれない。
それは突然やってくる。
予告もなく、唐突に、無慈悲に。
これは取り残された者たちの葛藤を何度も見せつけられ…
またボーイズラブ·トラップに引っ掛かった。
今日は「鯨が消えた入江」といい、引っ掛かりまくり。
この時代の映画でも、クィア要素を扱ってるとは
さすがアメリカ。
でも、
あのキアヌ・リーブスと、
伝…
前半は全然ハマらなかったけど後半が大好きな個人的に不思議な作品。
君の名前で僕を呼んでとか男同士の系は苦手だけど(そのせいで前半嫌)後半の人生の残酷さみたいのはとても良かった。上手くいかないものだよ…
男の生々しい友情かと思いきや、後半グッと重くなりますね。
生きるために男娼をし母も見付からない男と、遊びや反発で不良をしても裕福な家に戻れる男の対比が意外に残酷
マイクが好意を抱く一方で、スコットに…
ドカ鬱ロードムービーでシラートかとおもった。
ある目的が生きる意味になっている人間の、目的が失われたとき。唯一の心の拠り所の存在が失われたとき。
この瞬間の絶望といったら……。
全てを失って、…
「イヌも親父も持ったことない」、男娼で金を稼いで生きる若い男(リバー・フェニックス)と、金持ちの子ゆえに社会に対しつっぱる親友(キアヌ・リーヴス)の、たがいに愛を紡ぎ、裏切りしながらするロードムービ…
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