ラストブラックマン・イン・サンフランシスコの作品情報・感想・評価・動画配信

ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ2019年製作の映画)

The Last Black Man in San Francisco

上映日:2020年10月09日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』に投稿された感想・評価

映画館で観た時はまだA24の存在を知らなかった。
こんなアメリカ映画もあるんだなぁと
思っていた
4walls
-

滅茶苦茶いい映画を観た…映像がカッコよくてきれいで、最初からうっとりしてしまった。
あとデミ映画すぎた。恋愛関係に吸収されない二人組が大好きなのでうれしい。大切だから逃げちゃうしさよならは言えないん…

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3.5
ボディビルダーでジョナサンメジャースに魅せられて鑑賞。

叙情的で、ストーリー的にはちょっと地味で退屈な展開。こういうのを見たい気分の時だったら俄然ハマるし嫌いじゃない。
文化の違いもあるから、この映画のテーマに関して深く感情を抱くのは難しかった。
モントを演じるジョナサンメジャースの演技が凄すぎる。
2人が歩んできた日々こそ大切な居場所だったのだと思う。
daiki
3.2


ジェントリフィケーション
→再開発などにより街が高級化、富裕化

「街を出ても負けじゃない サンフランシスコの負け くたばれサンフランシスコ」

「街を愛してる?」
「ここに住んでるけど愛さなきゃ…

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今期157作目

なぜか透き通った映像に、やけにわざとらしさは憶えない。

居場所と自分の存在、そして黒人文化、すべてひいては権利などに対しても、

住む街の歴史についても知る必要あり。

素晴らしき友人モント 

サンフランシスコをこよなく愛する黒人青年ジミーと
友人モントの友情物語。
いや、サンフランシスコ愛というよりも少年時代の思い出への
固執なのか。
ジミーは父親から教えてもら…

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憐憫
4.2
“居場所を見つけるということ”
それは住む場所だけの話じゃない。時代や環境のことでもある。

構図が綺麗。被写体の撮り方も美しく、巧い
Iroha
3.8
ちょっと冗長に感じたところもあったけど(自分のせい)落ち着くきれいな映画だった
静かでよい
家というアイデンティティ、喪失
自分は何があるかなー
スケボー二人乗りいいね
二人の関係性好きだよ
3.7

「家」という主題でここまで描けるんだなあと感心。日々の修繕、決して家のことを大切にしてはいなさそうな家主への目線からも、「祖父が建てた」家と街に誇りを持って、それがアイデンティティーになっている。街…

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