リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴス。この二人の憂いを帯びた美しさは、映画史に残る象徴と言ってもいい。『マイ・プライベート・アイダホ』は、ストーリー以上に、この二人が同じフレームに収まっていると…
>>続きを読む親の期待と敷かれたレール。確約している将来。
両親なし、持病あり、先の見えない将来。2人の生まれた境遇は真逆。
一瞬でも同じ想いで過ごせたのだろうか。埋められない溝は深まっていく。
アメリカの長閑な…
同じ場所で同じようにバカやってるのに、スコットはいつでもそこから這い上がることができて、マイクはそれが叶わない。男娼をやっている理由もスコットは親への反抗心、マイクは生活のため。親友として時を過ごし…
>>続きを読むロードムービーなのに終始閉塞感がある不思議な雰囲気の映画だった、付きまとう空気が常に寂しい
どこにでも行けるのに、どこにも行けない
抜け出したいのに迎えてくれる場所はなく、辛い現実にぶつかるたびに…
苦しいー泣く
マイクはあの世界で生きるには健気すぎた。居場所を探し続けたけど、結局元の場所にとどまるしかないのがただただ報われない。どこまでも正反対で違う道に進んだけど2人が親友だった事実は変わらな…
主人公のだす雰囲気がなんか唯一無二で映画の密度をあげてて良かった
はるばる来たイタリアには母親も居ないし、そんななか好きな人は出会ったばかりの子にとられちゃうし
最悪に最悪が重なってるのに、もうその…
抜け出せない苦しみ、抜け出した苦しみ、自分の生き様は変わらないということを、マイクは分かっているのだと思った。
最後のシーン、道の両サイドは平原が広がっているが、片方は草が生えている、もう片方は枯れ…
リヴァーフェニックスが見たくて見てみた。
マイクの心の奥底にはずっと、
置いていかないで
助けて
寂しい
って、切実な願いがあって、それを言葉に出さずとも空気感で伝えてくるリヴァーフェニックスがマ…
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