反骨精神の元で撮られた悪童たちの反抗を切り取ったフィルム。
ちょこちょこ気になってたジャンヴィゴのこちらを見てみた。
まず本作は寄宿学校で子どもたちが反抗を起こす過程を見ていく作品になっており、実に…
夭折した映画作家ジャン・ヴィゴの第三作にして、劇映画の第一作。4Kレストア版を観た。
寄宿学校の奇妙な教官たちへの悪童たちの造反を描く。
屋外シーンはロケ撮影、屋内シーンはセット撮影となる。街頭ロケ…
煙と無賃乗車、風船と羽、カタブツ先生と帽子、ウインクと制度。
寄宿室では、舎監長が布で遮られるベッドで就寝しようとするとき、布に舎監長の大きな影がロウソクの光によって映される。その影に面白がって集…
ジャン・ヴィゴは『アタラント号』がよくわからなかったので長らく放置していたが、本作はわかりやすく傑作だった。
フランソワ・トリュフォー『大人は判ってくれない』、イヴ・ロベール『わんぱく戦争』、ジャ…
観て損はないと思うけど面白くはない。
良くも悪くも古いの映画という感じ。
大人vs子供という描いていることも現在ではありきたり。それを踏まえても面白みが出るエッセンスは特段見つけられなかった。強いて…
羽毛が舞い散る中の行進がエピック
子供ならではのエネルギーがまぶしい
舎監長とかペドっぽい教師とかクソな大人に対する革命は爽快
新任舎監がよかった
P.S. カラックスの IT'S NOT ME…
むずい!
映像と音声が別撮りだったため、誰がどのセリフを言っているのか分かりづらい。舎監陣の身なりが似ていたため識別しづらいのと、そもそものキャラ立ちを掴み切れず現代人は少しモヤモヤした。
今と違…