登場人物の顔を見分けられなかったけど、思ったより今風で見やすかった。物語はもちろん、スロー演出とかハイアングルのカメラワークとかも見てて楽しかった。尺があと40分あったらどうなってたのか見てみたい。…
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学校の管理体制に我慢の限界を迎えた生徒たちが革命を起こす、ジャン・ヴィゴの監督3作目。
学校というコミュニティで体制に反発する子供たちの反乱という物語はわかりやすく、上映時間も1時間ないのでサクッ…
ヘンテコで理不尽な大人達
生命力溢れる悪童達
描かれたのが子どもとは言え、政治犯の息子がこんなアナーキズムな作品撮ったらそりゃ検閲に引っかかるよな、と思いつつ。
枕の羽毛が舞う中でのスローモーシ…
こんなに大人対子供の勧善懲悪的な劇映画もう撮れない。コンプラとかそう言うことだけでもなく、この時代のこの質感の説得力がないと、いくらいい子役とスタッフを集めてもこんなに純粋で美しいものにならない
ス…
寄宿学校に閉じ込められた少年たちが、抑圧に耐えられなくなった末に「操行ゼロ」の罰を逆手に革命を企てる姿は、どこか愛らしく、しかし本気だった。自由とはこういう瞬間のためにあるのだと、痛感させられた。
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7/27/2025
約40分という短さの中にさまざまな映画のアイデアが詰まってた。色々工夫されてて新鮮だった。でも割と思想強めな感じはした。最後の教員たちをコテンパンにして知事もついでに被害に合わせ…
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統制されてるところから混乱するまでをできるだけひとつのショットでみせるのが凄いと思いました。
動いているのを見てるとそうだ。やってしまえ。と思うような暴力性があるもので、こういう動きは気持ちいいもの…