新学期・操行ゼロに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『新学期・操行ゼロ』に投稿された感想・評価

もり
4.5

煙と無賃乗車、風船と羽、カタブツ先生と帽子、ウインクと制度。

寄宿室では、舎監長が布で遮られるベッドで就寝しようとするとき、布に舎監長の大きな影がロウソクの光によって映される。その影に面白がって集…

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ジャン・ヴィゴは『アタラント号』がよくわからなかったので長らく放置していたが、本作はわかりやすく傑作だった。

フランソワ・トリュフォー『大人は判ってくれない』、イヴ・ロベール『わんぱく戦争』、ジャ…

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戸塚彩加みたいな美少年出てくると思わないじゃん、めちゃくちゃクィア𖦹‎˚ ⋆.


革命をあれほど詩的に、非暴力的に、犬儒的に、軽やかに、美しく撮れる映画監督なんて今後一生現れないだろうな。
1933年、ヒトラーが政権をとった。
この作品が、ゼロ地点である。映画がはじまった。
だれもこんな映画は撮れない。歴史的瞬間であって、イメージの零度。

登場人物の顔を見分けられなかったけど、思ったより今風で見やすかった。物語はもちろん、スロー演出とかハイアングルのカメラワークとかも見てて楽しかった。尺があと40分あったらどうなってたのか見てみたい。…

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4.4

このレビューはネタバレを含みます

映像として綺麗だし見てて楽しい スローモーションやコマ落としのような動きがある 急に雰囲気変わった校長?の一瞬のカット 無垢の瞳みたいな効果使ってる映画が観たくて
JB
4.2

学校の管理体制に我慢の限界を迎えた生徒たちが革命を起こす、ジャン・ヴィゴの監督3作目。

学校というコミュニティで体制に反発する子供たちの反乱という物語はわかりやすく、上映時間も1時間ないのでサクッ…

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すい
4.3

ヘンテコで理不尽な大人達
生命力溢れる悪童達

描かれたのが子どもとは言え、政治犯の息子がこんなアナーキズムな作品撮ったらそりゃ検閲に引っかかるよな、と思いつつ。

枕の羽毛が舞う中でのスローモーシ…

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5.0
トーキー黎明期。

ヌーヴェルヴァーグ的作品の源流として必須の作品の一つだろう。

呪われた映画祭で上映。

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