岡本喜八と仲代達矢がやりたい放題、やる事徹底的にやり切った映画でないか、クリエイターならばこういう狂気を美しく描きたくなるものだ、普通は随所に盛り込み散りばめたりが限界で、全面に出すなんてやらせても…
>>続きを読む調べると、57年(東映)、60年(大映)、そして本作が66年(東宝)・・・と、この間隔で、しかも同じタイトル、当時の名だたる俳優さんが顔を揃えて
何なんだ? 自分にとっては“謎”に思うわけです
で…
仲代達矢特集ということで、台風の夜に見に行った。
ストーリーは、wikipediaで書かれてる数行のあらすじの通り。そんなに面白くない。
なのに画面から溢れんばかりの気迫と狂気に引き込まれる。
本作…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 4.0
脚本
・ストーリー 3.8
・キャラクター造形 4.0
音楽 3.9
構図 3.9
メッセージ 3.6
演技 4.2
演出と龍之介の狂気がいい…
終わり方がカッコ良すぎる。
良い意味で「え!あ!終わり!?」ってなった。
正直あらすじは把握しきれなかった。主人公がダークサイドなんなけど、見ていると不思議と主人公の方に感情移入してしまう。いやー…
三船が主役なのかと思ってたら
仲代達也が主役だった
す、、、すげ。。。
特にクライマックスがやっぱ圧巻
ちょっと精神的な所に
走りすぎちゃった嫌いもあるけど
ただでさえ目が怖い仲代達也が
いつも…
日本が誇るサイコパス剣士、机竜之助のピカレスクロマン。冒頭から通りがかりの老人を理由もなく斬り捨てる異常性。仲代達矢の死んだ魚のような目がとにかく不気味。関わる人間をじわじわと不幸に追いやる様はもは…
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