数十年ぶりに再見。アル中のイヴ・モンタンが戸棚の中の酒瓶を覗き込む場面しか覚えておらず、今回見直すと酒瓶は一本も映っていなかった。見えない酒瓶が見えるぐらい、イヴ・モンタンのキャラクターに入れ込ん…
>>続きを読む極限まで削ぎ落とされた台詞でひたすら淡々と事務作業のように、ストーリーが進行していく。この映画は既存の犯罪映画のカウンター的な感じで作られたのかな?と勝手に予想した。お恥ずかしながら、1940年代か…
>>続きを読むメルヴィル監督の作品で、「サムライ」と同じ雰囲気を感じたので見てみた。主演は同じくアラン・ドロンだが、仲間としてジャン・マリア・ヴォロンテが出演し豪華になっており、話は違えど続編のような感覚で楽しめ…
>>続きを読むメルヴィル×ドロン唯一未見の作品だったので鑑賞。こう言う映画はいくらあってもいいですよ...ていうか豪華キャストすぎるし、サイレント映画かってくらいセリフがないのにハラハラする強盗シーンの演出とかや…
>>続きを読むメルヴィルのフレンチ・ノワールものの中でもトップクラスに好きな映画だった。
『サムライ』のファムファタールより『いぬ』のブロマンス的配置の方が好みなのだが、本作はコレーとジャンセンのバディもののよう…
いきなり赤信号を無視するところから始まる。
主人公たちの行く末や映画の軸の表現なんだろう。
イヴ・モンタン演じるジャンセンの狙撃がかっこいい!!
あの強盗シーンだけでこの映画は価値があると思う。
…
物語における段取りみたいなシークエンスを極力排して、行為だけで見せようとする心意気がすでにかっこいい。そもそもパリがまずかっこいいのがずるい。覆面までかっこいい。
物語は内容と形式が互いに影響を及ぼ…
フィルム・ノワールの最終進化形。
孤高の天才が撮った孤高の犯罪者たちのストーリーにならないストーリー。
悪の道に惹かれる男たちが互いに引き寄せられて破滅する姿を描くフィルム・ノワールである。
出…
ここで皆さんが言っているとおりです。それ以外なら、イヴ・モンタンが雑木林で射撃訓練する時のタートルネックとカーディガンのコーディネートがオシャレすぎる。この人、「恋をしましょう」のカーディガンもオシ…
>>続きを読む"みな 罪びとだよ"
超カッコイイ
サムライ同様、淡々とした映像美に無口なアラン・ドロン
金もったいねー、アランドロンも金出せ!ぐらいのことは言えばいいのに。無口なんだからもー
冒頭のでっち上…