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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

12 Angry Men

上映日:1959年08月04日

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

4.1

みんなの反応

  • 12人の個性が際立つ
  • 密室の中での議論が見応えあり
  • 徐々に明らかになる事件の詳細と矛盾箇所指摘がアツい
  • 偏見は真実を曇らせるというメッセージが伝わる
  • 一つの部屋での会話劇なのに飽きない、脚本が秀逸
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

4.1
43,316件のレビュー
Kouta
4.1
2026:26作品目

民事裁判での有罪か無罪かの話し合い。
どれも憶測の域を出ることはないが気持ちが段々とぐらついていく。
1人に寄っていくカメラワークにもとても惹きつけられた。
む
3.9

18歳の少年が犯した殺人が本当に有罪かどうかを12人の陪審員が討論する映画

長回しが多い!人数も多くロングショットが続くのでここぞと言う時のクローズアップが際立つ
昔の映画だけど退屈せず見られる
…

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4.5

我々には責任がある。
これが実は民主主義の素晴らしいところだ。


1957年の白黒映画。法廷映画はやっぱり面白い。

12人それぞれに個性的で人間味があるけど、特に陪審員9番のおじいちゃんの洞察力…

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漁業
4.3
このレビューはネタバレを含みます
面白かった。
おじさんたちが1時間半ほとんど部屋で喋ってるだけだし、ストーリーにこれといった意外性もないけど、映画という形式だからこそ面白いんだろうなというのを凄く感じた。
スーツおじたちカッケェ…

12人の怒れる男

第一印象 : 長回しとフィックスが綺麗。

映画は時間芸術とあるがこの作品は殆ど偽りなく1時間半を見せている。
限りある時間で人の生死が決まっているこの世の中を鮮明に映し出してい…

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4.2

面白かった!
5番がとっても好き!

10番が激昂しているシーンで
陪審員たちが立つシーンって
有罪無罪とかじゃなくて
同じ卓にはいたくないっていう話で、
レイシストは議論の場にも立てないの
すごく…

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最後何かがひっくり返るのかと思いきや、割と予想通りのラストだった。目撃者の証言は確かに怪しいけど、どれも憶測の域を超えていないという点では有罪派、無罪派どちらも同じ。ただ、この映画ではその点よりも…

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4.0
名作。
90分ずっと同じ部屋で喋ってるだけなのにめちゃくちゃ面白かった。

最高に面白かった!


疑わしきは罰せずとはこのこと。
今日本で放送されている弁護士や検事を扱ったドラマや映画の、すべての基盤になっているのではないか?と思うくらい展開や作品の思想が強固なものだった…

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旅人
5.0

裁判員制度での人間模様がとても面白かったです。( * ॑꒳ ॑*)

人が裁く以上、必ず見落としや偏見は含まれます。良い弁護人は、とっても大事。と痛切に思いました。

また、主人公は、他の人…

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