これで容疑者が実際に殺人を犯していたとしても、ポジションで罪を決めるのではなく、事実を確認して議論して納得するという面倒な工程は重要だし尊重すべき姿勢。有罪か無罪か関係無く、確証が持てるかどうかが一…
>>続きを読む人に、観てみようと思っているけど面白いかと聞いたら「めちゃくちゃ面白いよ!」と言われたけれど、確かにその通りだった。
陪審員とはこういう役割、そして民主主義における権利なんだと理解した。
ただ、と…
白黒で、画面の変化がほとんどないにも関わらず、こんなに面白いのはすごい。
断定しないこと、感情に流されず客観的事実に基づいて判断すること、反対意見を排除しないこと、一方の肩を持つことなく公平に判断…
父親を殺した容疑をかけられた息子の判決を決める陪審員たち12人が、有罪か無罪どちらにするのか話し合うお話。
最初は皆が息子が犯人だと決めつけ11人が有罪だと手を挙げるが、1人の男が無罪に手を挙げる。…
ワンシチュエーションで映画ってこんなに面白くなるんだ…!
サラリーマン、特に会議のあり方なんかに疑問を持ちがちな中堅になってからこの映画に出会えて本当に良かった!大抵、声の大きい人や権力のある人の意…
素晴らしい。
名作の名作たる所以を見た。
クラシックだよクラシック。
白黒映画であることなど全く気にならない。
現代においてはヒット作こそ生まれるものの、名作が生まれるのかは難しい問題。少なくとも稀…