ミステリー・サンペンスとして捉えると物足りなさを感じたが、社会心理学のテーマを描いた作品としてはわかり易くて面白かった。実際に大学の講義でも使われているらしいです。
良くも悪くも集団心理は簡単に脅か…
色褪せない面白さ。会話劇の金字塔👏
舞台は、ほぼ「蒸し暑い陪審員室」のみ。派手なアクションはありませんが、室内の熱気や息苦しさまで伝わるカメラワークと、役者陣の迫真の演技に一気に引き込まれます。性…
裁判員裁判のあるべき姿を表しているだけじゃない
ワンシチュエーションだけで釘付けにされる素晴らしい演技
真夏の暑い中での議論であるが故に汗を流したり顔を洗ったりしている様子が熱中している討論を更に…
父親殺しの容疑をかけられた少年の罪を決める12人の陪審員。有罪なら死刑が決定する全会一致の話し合いにおいて一人だけ無罪を主張するものが現れた
狭い部屋でおっさんが討論してるだけなのに飽きないし、会…
言わずと知れたサスペンスとワンシチュエーション映画の金字塔。
差し込み映像も音楽も一切加わらないワンシチュエーションの極みと言えるほど、物語は会話劇で展開され全ては観客の想像力に委ねられる。若干無理…
🇺🇸1959年の映画なので、白黒映画だけれど、今の時代に制作しても敢えて白黒でもいいくらい白黒がマッチしていた映画でした。
色がない分、セリフに集中できたし、汗染みによる緊迫感が際立った。
ラスト…