感じたままに動き、出来事に簡単に左右されてしまう19歳の不安定さが魅力的だった。
アマもルイもシバさんも、自分の中に何かを抱えながら悩んで考えて生きているような、悲しくてある意味充実している毎日が羨…
街を朝までふらついて、生きている感じもしない19才の少女。スプタンの男と出会うことで、スプタンに興味を持つ。生きている実感がするためにタトゥー、スプタンをする。いろいろな愛のかたちと、殺人をした男と…
>>続きを読むアマあああ( ; ; )ってなった。
ルイは、誰かに捨てられたり裏切られたりする事が怖いから、どんな手を使ってでも
そばにいるようにしてたのかなあと思った。
だから誰よりも離れないアマに依存していた…
痛みを得ることで感じられる生の感覚。その痛みすら死んでしまう時、人は何処に迷えばいいのだろう。
心から溺れることのできる快楽を探る道中で、本当の自分を愛してくれる人を見殺しにしてしまった。
割れた…
重めのメリバ作品で好きだった。
嗚咽をしながら泣き叫び愛に縋るルイと、愛する経験の少なさ=若くて一途なあまりにやぎてしまう(愛し方が分からない?=ルイに絡んできた相手に対して、仇として歯をもぎ取るな…
(c)2008「蛇にピアス」フィルムパートナーズ