あ・うんのネタバレレビュー・内容・結末

『あ・うん』に投稿されたネタバレ・内容・結末

🏮映画【あ・うん】
高倉健、板東英二、富司純子が演じる3人の距離感が絶妙。言葉にできない想いと、戦争の影が近づく時代を描いた、しみじみ味わいたい人間ドラマでした。

ネタバレ感想書きました👇️
ht…

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ちょうどツツジの季節。

奥さんの色気と所作の美しさ。
娘さんの朗らかな可愛らしさ。
父のデリカシーの無さ。

慎ましやかであれ。

指1本触れ合わず、
もどかしいほどの純愛。
プラトニックラブ。

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2026年13本目

当時の5,000円って今の価値に換算するといくらかなぁと思ったが、計算するの凄く面倒そうなので諦めた。うーん。少なくとも300万、多くて2,000万…?とにかく大金だな確かに

登場人物たちの奥床し過ぎる言動に、誰にも感情移入が出来ないのである。
そうなんだ、そう展開していくんだ、と困惑している間に物語はどんどん進んで行く。

ひとつ言えるのは、この映画の二人の主人公の男性…

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時代を色濃く映す向田作品。高倉健の「俺は助平だよ」と「危ねえな」とつぶやく夫に「水田さんの奥さん?」言う妻、その後のひりっとした空気が良かったです。

夫をジャワへ送り出したあと、門倉さんとどうなる…

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ホームドラマって今時代言わないかな
キャスト豪華なホームドラマ的な

健さんと板東さんコミカルながらもシリアス
奥様方も宮本信子さんに寺島純子さん所作も佇まいも美しくどの方々も嫌いになれなかった山口…

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 いい映画。
 これ戦時中の話し?戦況によっては今の時代なんかよりもずっと穏やかで平和だな。健さんの顔もふっくらやわらかい。

 坂東がいいわ〜、ホントに野球選手かと思ってしまうほどこの人の芝居好き…

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●2025年11月14日、ビリビリで「丑女(1987)」を見つけて、Googleとフィルマークスで調べてたら富田靖子さんのこの映画か評価高かったのでチェックした。

経営者が出てるので観たい。

自分の気持ちは心にしまって、誰に遠慮する必要も無い若い二人の恋を後押しした門倉にしんみり。
高倉健さんと言えばジャンパー(死語)とボストンバッグだけど、スーツに帽子姿も素敵だった。
他の映画よりたく…

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叶わないと分かっていても、人は惚れる。
門倉は、若いさと子に自分の気持ちを託して、力強く送り出したのだ。
決して救いがあるわけではないが、儚くて美しい、見惚れてしまう作品だった。

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