音楽がジョージハリスンでジェーンバーキンの映画ってことでビデオテープ所有
(ザシネマでやっと観た)
この音楽をせっせと作ったんだ〜っという感慨とサイケデリックな色味、出てくる女子のかわいさ、60's…
ジョー・マソット監督『ワンダーウォール』(1968)
覗きみる世界に誘われてー
映画のほぼ文法と言っても過言ではない"覗く"という行為。同時に"覗き返されている"という世界のバランスを指し示すこ…
物語らしい物語はほとんどなく、覗き見と妄想、色彩と音楽だけが漂い続ける映画。
ジョージ・ハリスンの音楽が支配する世界で、現実と幻想の境目は最初から曖昧だ。
サイケデリックな映像は時代の空気そのものだ…
ジェーン・バーキン主演でジョージが音楽担当しててオアシスのワンダーウォールの元ネタということでずっと観たかった作品。
初老のおっさんが隣に引っ越してきた美女を覗きまくってたら幻覚見えてきた話。
スト…
スクリーンで観るジェーン・バーキンは、絶世の感がある。
微妙な映像、微妙な音楽を極力スルーして、ジェーン・・バーキンしか観てなかったので、映画の中身を全然覚えていない。
ジョージ・ハリスンの曲も…
OasisのWonderwallはこの映画からインスパイアされたそう。Oasisもビートルマニアだからそれは納得。
さて中身はというと、ストーリーはあんまり濃く無くって、でもスウィンギングシックス…
夢現。白昼夢のような心地で進んでゆく物語だった。
必要以上に説明がないのもよく、教授の中に潜む母親が影を落としながらもポップでサイケデリックな映像と音楽に包まれて心地よいファンタジーになってる。
カ…
ジェーンがかわいいことはもうどれだけいっても足りない。女神すぎる。でもこの時代のサイケ風スタイリッシュな映画って今日まで残ってるのでも完成度低いから、当時どれだけのスカムな作品が生み出されて消えたの…
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