「鬼!畜生!それでも人間か?!」
小川眞由美追悼、その2。夏に見るのに相応しい映画。
冒頭、男衾の民家での貧窮した暮らしに、夏、汗。
川越の狭苦しい印刷所での、夏、汗。
新宿で、東京タワーで、上野…
え~…女の子はその後どうなっちゃったの!?
鬼畜というよりその場しのぎの短絡的な駄目な人で生い立ちを聞けば同情もするが小川真由美と岩下志麻に挟まれ責められたらもうどうにもならない。
昭和50年代前半…
小川真由美さん追悼。
私の中の小川真由美の代表作品と言えば、今作と『八つ墓村』です。
妖艶な雰囲気の中に、何をしでかすか分からない怖さ。
娘さんが仰るには、実際に毒母だったらしく、このヤバさは筋金入…
地獄だね まったく
火事によって経営が傾いてる印刷所に3人の子供を連れた菊代という女性が現れた
曰く、子供はここの主人である宗吉の隠し子だが最近は養育費すらもらえず食うに困っているという
これを初…
松本清張のサスペンス。
一時は羽振りが良かった印刷屋の主人宗吉が愛人との間に子供3人を囲う。商売が行き詰まり愛人への仕送りも途切れ、愛人が子供3人を連れて乗り込んできた。
修羅場から始まるストーリー…
お梅は夫の隠し子たちに対して愛情はもちろん、一切の情けをかけず、徹底的に冷酷にあたる。
そのはけ口として宗吉を心理的に追い詰める、恐怖のモンスターと化していく。
宗吉は本当に鬼になったのか、それと…
やっと観れた!岩下志麻さん、綺麗だなぁー。有名なお米を詰め込むシーンも辛いけど、子供達が公園で遊んでて他の子達はお母さんが迎えに来て帰って行くのに、2人はそのまま遊び続けるのが一番キツかった...
…
親目線、子供目線どちらの目線で観ても人生ってむごいよなと感じて一気に観入った。能登の旅館のシーンで宗吉の背景が分かって納得して、利一も同じ道辿るのかな、利発だから辿らないかなと考えが巡った。詰められ…
>>続きを読むこれは、、タイトル通りだね、、、
このお父さんはグレーなんだろうな。
奥さんの気持ちは分かるけど、他のアイデアなかったのかな。
施設に預けるとか、それができないなら出ていくとか。
この夫、良いところ…
松竹株式会社