花子ちゃんに切符を持たせて駅で見送るシーン、何度見ても震えるぐらい美しくて、大好きな映画。物事を理解するのに時間がかかったり、いわゆる「定型発達」に当てはまらなかったりする、生きづらさを抱えた女の子…
>>続きを読む『男はつらいよ』シリーズ第7作。
寅次郎の産みの母親や、現在の言葉で言えば軽度の知的障害を持つ少女など、お尋ね者の女性たちとの交流を通して、普段は場を掻き乱す側に回ることの多い寅さんの新たな一面を…
寅さんの眼差しがずっと優しい。花子を働かせてやりたいけど、どうも身の回りの男が信用ならなくなる父性のようなものが芽生え、、。過保護になっちゃうのよね。
確立されたフォーマットを破りに行ったなと思った…
寅さん7作目。
本作はいつものフォーマットからややはずれた、特異な作品ともいえるため、印象的な作品になった。
本作は寅さんや、柴又の面々のやさしさに触れられる作品だ。
本作のマドンナは、作中でいう…
ミヤコ蝶々再び!ここでもいい味出してて、釘付け。普通のことを言っても裏があるようなトゲがあるような独特の口調がいい。オダウエダの植田っぽさ感じる。(両方好き)
帝国ホテルのシーン、寅さんのだめだめ…
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