デニス・ホッパー監督 ヴァージニア・マドセン出演とのことで鑑賞。
ドン・ジョンソンは以前テレビの「マイアミ・バイス」を何度か観たが、映画で観ることは少ない俳優さんだが、すごくハンサム。
ヴァージニア…
照りつける太陽からして正真正銘のアメリカンシネマなのだが、ロケーションとは対照的なダウナーなムードが静かな凶暴性を徐々に浮き彫りにする。引き延ばされた時間の中で衝動に駆られる男の流動性を切り取り、灼…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
▶︎2025年:573本目
▶︎視聴:1回目
キャラクター造形や物語の舞台設定、ストーリー展開などは、なんとなくだがデヴィッド・リンチっぽさがあるように感じた。音楽の使いどころや、風景のカットの差…
ピーター・バラカンMUSIC film festival2025❕❕
久々に観たかったので、コレは嬉しい…
作品の出来はともかくとして、極めて好みなんだなぁ…
ドン・ジョンソンもヴァージニア・マドセ…
デニス・ホッパーがメガホンを取っているだけあって良い具合に狂っている。欲の皮が突っ張った人間ばかりで清々しい。ワルほどモテるつーか、流れ者で時に凶暴すぎなドン・ジョンソン、そしてピンクのキャデラック…
>>続きを読むベタな設定故期待値むしろ上がり前半むやみに面白いが意外にストレートに終わってしまうのはちょっと残念。ジェニファー・コネリー&ヴァージニア・マドセンの魅力、全体の気だるいテンポ、比較的限られた場所での…
>>続きを読む