東京の女の作品情報・感想・評価・動画配信

『東京の女』に投稿された感想・評価

3.0

手前に物を置くショットがもう小津。物語はびっくりするほどあっさりで微妙。『このくらいのことで死ぬなんて』←まさにその通り。岡田嘉子が美人だな。涙を手で覆い隠さず、そのまま流す様を正面から捉える。小津…

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不在

小津にも役者の泣く芝居を真正面から撮ってた時代があったのかとしみじみ。それにしても泣かせすぎな気はするが。

東京の宿を観て東京の女と小津映画を観賞。マドンナはひき続き美人の岡田嘉子。白人の血が混じるので鼻が高く木村カエラと似ている。不幸な役が多い。実人生も数奇だが。
奈良真養が良かった。橋爪功と似ている。…

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mies
2.3

小津安二郎監督の『東京の女』は、1933年に公開されたサイレント映画である。学生の良一は、姉のちか子と二人で暮らしている。姉は弟の学費を支えるために働いていたが、やがて良一は姉の仕事についてある噂を…

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T
-

弟の弱虫ぶりにかなり引いているも時代感の違いかと悩む私。
地震で時計が動き訃報を知らせる場面が印象的。姉のモダンガールな一面。メイクで華やかな雰囲気にだいぶ変わる。

絹代ちゃん!可愛い!すぐ分かっ…

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kokufu
-

初見。ギュッと詰め込んだ短編。
訃報の電話のシーンの時計がめちゃくちゃ良かった!音が聞こえてくるような、電話を受ける春江の鼓動を感じる。
音楽、ナレーション邪魔って言おうと思ったらサティ!ならしょー…

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えっ?初めてかも
こんな悲しい終わり方…
なんだか虚しさだけが残りました。
お互いがお互いを
思いやってるだけなのに…

師匠が言ってたカメラワーク
春江さんがお姉さんの話耳打ちした後
すごく分かっ…

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5.0

静物を捉えるショットやローアングルや被写体のいないドリーに既に小津印が伺えるのだけど、それが些細な事と思えてしまうほどの岡田嘉子の圧倒的な存在感に驚く。いや、圧倒をしないところが圧倒的というか‥うま…

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3.7

冒頭の煙突、そしてやかんから最後はわかっていたのだ。速すぎるタイピング。切り返しの会話。ついどれが赤色か考えてしまう。ピローショット。小物の配置→急に重心が左に寄ったと思ったら右側に輪になった紐がぶ…

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内藤
4.5
ヤカン、煙突、時計。いわゆるピローショットがすでに印象的。繋ぎも単体のショットもこれかなりすごい。

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