小津安二郎監督の『東京の女』は、1933年に公開されたサイレント映画である。学生の良一は、姉のちか子と二人で暮らしている。姉は弟の学費を支えるために働いていたが、やがて良一は姉の仕事についてある噂を…
>>続きを読む短編ですっきりしているが、ストーリーは安易、自殺はあっけなさすぎるかな。
カメラ位置はやはり低く、家具や調度を映すのが完全に小津。ストーリーというよりカメラワーク、シーン構成に見所がありますね。
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小津安二郎サイレント映画。配信で視聴したものは台詞とト書きのカットタイトルが音読される音声(風吹ジュン&佐野史郎)と劇伴(E.サティのジムノペディ)の入ったサウンド版風。原作エルンスト・シュワルツ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
"それを言っちゃお終い"の"お終い"っていうのは、人生の?
My peopleがother peopleであることに耐えられないかぎりは「家族だから」という理由で血の繋がった他人を愛しているわけでは…
良ちゃんの弱虫!!!
サイレント小津さんだけど、wowowさんは音声つき!
今回は倍賞さんではなく、風吹ジュンさん!
風吹ジュンさんと言えば、はみだし刑事!
はみだし刑事と言えば、あぶ刑事は今年新…
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