東京の宿を観て東京の女と小津映画を観賞。マドンナはひき続き美人の岡田嘉子。白人の血が混じるので鼻が高く木村カエラと似ている。不幸な役が多い。実人生も数奇だが。
奈良真養が良かった。橋爪功と似ている。…
小津安二郎監督の『東京の女』は、1933年に公開されたサイレント映画である。学生の良一は、姉のちか子と二人で暮らしている。姉は弟の学費を支えるために働いていたが、やがて良一は姉の仕事についてある噂を…
>>続きを読む弟の弱虫ぶりにかなり引いているも時代感の違いかと悩む私。
地震で時計が動き訃報を知らせる場面が印象的。姉のモダンガールな一面。メイクで華やかな雰囲気にだいぶ変わる。
絹代ちゃん!可愛い!すぐ分かっ…
初見。ギュッと詰め込んだ短編。
訃報の電話のシーンの時計がめちゃくちゃ良かった!音が聞こえてくるような、電話を受ける春江の鼓動を感じる。
音楽、ナレーション邪魔って言おうと思ったらサティ!ならしょー…
えっ?初めてかも
こんな悲しい終わり方…
なんだか虚しさだけが残りました。
お互いがお互いを
思いやってるだけなのに…
師匠が言ってたカメラワーク
春江さんがお姉さんの話耳打ちした後
すごく分かっ…
静物を捉えるショットやローアングルや被写体のいないドリーに既に小津印が伺えるのだけど、それが些細な事と思えてしまうほどの岡田嘉子の圧倒的な存在感に驚く。いや、圧倒をしないところが圧倒的というか‥うま…
>>続きを読む冒頭の煙突、そしてやかんから最後はわかっていたのだ。速すぎるタイピング。切り返しの会話。ついどれが赤色か考えてしまう。ピローショット。小物の配置→急に重心が左に寄ったと思ったら右側に輪になった紐がぶ…
>>続きを読むびっくりしたじゃんか。
そんな唐突に、江川宇礼雄。
これは時代が違う、って言っても良いのですか。
岡田嘉子さんが美しくて。
『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』に意味ありげに登場し、宇野重吉とお話…
「そんな、あの美人で優しい僕の姉さんが……」系映画(←?)。
短さゆえにあらすじっぽさが強いですが、しかし、弟が姉の奔放な横顔を知り自殺してしまうという衝撃展開にくわえ、当の姉が「そんなことで死ぬな…
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