東京の女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『東京の女』に投稿された感想・評価

chiyo
3.5

2021/2/25
ちか子と良一は仲の良い姉弟で、良一は恋人・春江との関係も良好。そんな姿をほのぼのとした気持ちで見ていたのに、ちか子の噂を耳にしてからは作品の趣きがガラリと変わる。が、どう考えても…

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短編ですっきりしているが、ストーリーは安易、自殺はあっけなさすぎるかな。
カメラ位置はやはり低く、家具や調度を映すのが完全に小津。ストーリーというよりカメラワーク、シーン構成に見所がありますね。
u…

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『百万円貰ったら』というオムニバス映画のルビッチが監督したエピソード"The Clerk”がそのまま流れるのがびっくり。今作ではついにローアングルがはっきりとシグネイチャーとして表れる。何も映ってい…

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「このくらいのことで死ぬなんて」←ほんまにそう。最後移動撮影で終わるの謎。

ショットの連なりこそが映画だと再認識させられるリズムの良さ
唐突さを感じなくもないけど、2人が対峙する場面の照明の具合がとてつもない
劇中で映画を大胆に引用していたり、アメリカ映画のようなシチュエー…

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見る見ない、見たい見たくない、見た見た事ない、見れる見れない、見せる見せない、見させる見させない、見られる見られない…

わかってほしいけど、わかってもらわなくてけっこうだけど、死ぬほどならわかって…

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最近は自宅で映画を観る時間がないので、サクッと観られる作品をチョイスして、初見の47分、小津安二郎監督 戦前サイレント映画(wowowデジタル修復版)を鑑賞。スコア点数無し、ネタバレ無し。

話がち…

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小津映画でこんな泣いてるの初めて見たかも。久しぶりに見ると奇妙な視線劇だと思う。ラストの木までの繋ぎ普通にえぐい
ルビッチの百萬圓貰ったらが上映される

だいぶ戦後の小津味あり

黒木華に似てるよね、田中絹代
UE
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外で回ってる謎のおもちゃ?とか洗濯物とか煙のでる煙突とか、段々と家から離れたモチーフへと繋いで行くのが気持ちよかった。初めのシーンの編集が早くて超気持ち良い。

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