(2008年記録)
はじめに告白しておきます。 下記コメントには失礼な表現が含まれております。
そして、 この作品は、いいテーマで、役者さん全て(W石原さえも!)良く、
普通で言えば★5満点…
映画としては結構地味だけど、小学校高学年〜中学生女子のあるあるが詰まってて懐かしい。もうガラケーでメールのやり取りしてる時点でエモい笑
そして何より主演の成海璃子も可愛いけど、あっちゃん!!まだあ…
2025.11.27.U-NEXT
初
小学生寿梨は中学入試までに1週間学校を休むが入試失敗する
人気者だった日南子が仲間外れになる
寿梨が落ちた中学に合格する久保田
卒業して同じ中学の寿梨と日南子…
市川準監督のカット割りがとても好き。
映画ではビデオ通話(docomo広告による演出)、小説では二人が通っていた小学校で再会してから言う台詞「コトリ、メールをくれてどうもありがとう」にたどり着いた…
2007
学校では仲間外れを恐れて目立たず家では両親を気遣い良い子を演じる大島寿梨(成海璃子)は周りに合わせてしまう自分に違和感を感じていた。小•中学校で同級生だった花田日南子(前田敦子)は優等生か…
太宰治の一節
「あなたは嘘がうまいから、行いだけはよくなさい」
この引用は本作のテーマ
役割を演じて日々生きている
小説に準えて『本当の自分』を演じるも違和感は拭えない
『偽物の自分』も結局は自分…
コトリはヒナへのメールを通して寿梨自身がなりたかった自分と向き合い、それと今の自分との乖離を感じながらもその葛藤を乗り越える術を身につけたと思う。最後のシーンから、こんな自分は嫌だという気持ちだけで…
>>続きを読むこの手の映画が困るのは「これが2007年当時の中高生の感覚なのか?」と考えるとそうでもなくて、まず原作者真戸香は書いた時点で30才であり、監督の市川準は撮った翌年に59才で他界している。
この二人…
市川準監督と聞いて鑑賞。
今ひとつ良さが出てなかった気がする。
とくにクライマックスの
2人がテレビ電話するシーン。
黒バックに語り合う。
そのシチュエーションもアレだけど、
長い説明くさいセ…
『あしたの私のつくり方』製作委員会