あしたの私のつくり方のネタバレレビュー・内容・結末

「あしたの私のつくり方」に投稿されたネタバレ・内容・結末

同調圧力ってこえー Part2

前田敦子が整〇したのがよくわかる、イモい不細工なあっちゃんが見れるのがいいポイントかな。苦役列車からさよなら、歌舞伎町までのあたりが個人的にいい具合の不細工加減ですごく好きだったんですが、このころはただの地味なイモい脇役でしたね。イニシエーションラブ~はもう自分の良さを一切消してしまったので個人的には残念でした。

まぁ話は携帯小説みたいな感じでペラペラで(実際に映画の中でも主人公が携帯小説みたいなものを書いてる)、よくある思春期の女子特有の学校のヒエラルキーの話でした。でも心に何も残らないオチもで?それで?みたいななんか無味無臭映画でした。

iモードとか昔のgoogleの検索とか懐かしかったなぁ、あとやっぱ柳英里紗さん可愛かった。
DVDの予告編で観て、気になってTSUTAYA旧作にてレンタル。

デビューしたての若いあっちゃんが新鮮◎ 女優になりたいってこの頃から思っていたのかな?

あっちゃんの相手の男の子役の、なかったことにしてのあと、

「はじめまして!」



「俺は、今、目の前にいる花田かなこが好き。それだけじゃダメ?」

が、もうね! もうね!

かっこよすぎて、ふうううううう!!!!!

しかし、文芸部ある高校とか羨ましすぎるぞー。

テレビ電話からのラストもいい感じ!

人生をハッピーエンドにするのは、自分次第!!

めっちゃ好きーーーってわけではないけど、久しぶりにキャストもストーリーも満足な映画あたった。




2015.9.28