やはり喪失を受け入れるのは難しい。大切な人ならなおさら。
シャーロットランプリングってやっぱり魅力的。もの悲しい表情が印象的だけども、そのせいもあってか時折見せる笑顔がとてもいい。
結婚25年目…
「海をみる」の冒頭でも母親がビーチで寝ている間に子供が海にでも入って行きやしないかヒヤヒヤしたのだけど、
せめて目の前での出来事であれば、それはまた別の悲しみがあるとしても幻影にのまれることはなかっ…
オゾンの作品の中では割と本筋のストリーとしてはシンプルではあるが少し暗い感じの独特リアルな描写みたいなものがあって好みだった。
夫を海難事故でなくした妻がその悲しみから逃げ続ける話で妄想で夫と会話す…