喜ぶべきか、憂うべきか、10年前より響きました。
さらに10年後なら、号泣しちゃうとこかしら。
決して好みではないんですが、シャーロット・ランプリングを見ていると、ヨーロッパの熟女ってセクシーだと…
「海をみる」の冒頭でも母親がビーチで寝ている間に子供が海にでも入って行きやしないかヒヤヒヤしたのだけど、
せめて目の前での出来事であれば、それはまた別の悲しみがあるとしても幻影にのまれることはなかっ…
オゾンの作品の中では割と本筋のストリーとしてはシンプルではあるが少し暗い感じの独特リアルな描写みたいなものがあって好みだった。
夫を海難事故でなくした妻がその悲しみから逃げ続ける話で妄想で夫と会話す…