DEAD OR ALIVE FINALの作品情報・感想・評価

「DEAD OR ALIVE FINAL」に投稿された感想・評価

KH

KHの感想・評価

3.9
シリーズ3作目、だが今回は SFバオイレンス映画です(?)。ふっ。
ILC

ILCの感想・評価

3.6
これ途中まで完全にブレードランナーの続編だったってのが2049を観てから判明したから、三池崇史がブレードランナー2049を観てどう感じたのかが知りたいマジで。
うわっ、これほど安っぽいSFは珍しい。本当にくだらなすぎる世界これ・・・なぜ未来の日本は90年代香港とそっくり?なぜ変な市長はずっと汚いところか廃墟ビルに?全くわけわからん!中国政府批判?まさか・・・映画歴の一番つまらないラブストーリーも入ってる。
最後はバカすぎてちょっとニヤニヤしたんだけどこの映画は酷い。
メモ帳

メモ帳の感想・評価

2.5
間違いなく面白くないんだけど、観ていることがつらくもなく、程よくずっとつまらないという、虚無のような時間を過ごしました。

このレビューはネタバレを含みます

なんか分からんけど哀川翔と竹内力が最後合体してちんこロボになった。
面白い。このシリーズは何でもありか。

企画会議の時、三池監督が嬉々として説明している様が目に浮かぶ。

が、残念ながらちょっとスベった。
いやー、ハチャメチャですね。狂気に満ち溢れた世界を自由に描いてます。色々と「ん?」ってなりますが、ラストで全てを色んな意味で、ふっ飛ばしてくれます。
1と同じでラストまで眠いx2。カンフー凄いが、あのラストはチョット…。
Tiara

Tiaraの感想・評価

3.9
銃弾を掴んで返す男
日本ならではの先見
同類なのに対決する力と翔
ラスト対決からのぶっ飛びコメディ

このレビューはネタバレを含みます

 翔対力!三池ファイナル



監督三池崇史。

破天荒なカルト娯楽作品としてまた、三池監督の名を轟かせたシリーズ「デッドオアアライブ」

本作で堂々の完結「ファイナル」となります。

舞台は2346年の横浜が舞台。

中華街が浸食した横浜はまるで香港。

薬や謎のボスや組織がでるなか、哀川翔扮する謎男が

中国人の組織と出会う。

髪は金髪、シャツはスヌーピーの翔さん。

画面は終始イエローががってます。

一方、親玉の手下竹内力。

二人はいつどこで対峙するのか?

本作ではアクションアンドワイヤーワークの肉弾ファイト見所必見。

相変わらず設定、キャラクター分解しまくる物語だが、

翔さんの度重なる、

あるあいづち台詞が面白いです。

三池監督お気に入りの食事シーンも有り。(通称三池ヌードルシーン。麺類、中華料理、うどんとかよく食べさせます。)

エロスハードバイオレンスが影を潜め、シリーズを串刺しにするかのようなラストシーンが待ってます。

本作DVDでは珍しいインタビュー、メイキング付。

三池監督本作シリーズには特別な思い入れがあるようで、

ファーストの手応えが良かった模様。

案外ファイナルにして一番三池的無難なアクション完結編。

三池作品のキー描写

「合体、母体回帰(流れ)雑多な人種環境」

も本作顕在です。

翔対力のファイナル、頭空っぽにして楽しもう! 

2009年7月26日レビュー
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