DEAD OR ALIVE FINALの作品情報・感想・評価

「DEAD OR ALIVE FINAL」に投稿された感想・評価

daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.8
2346年の横浜。そこは独裁者のウーによって統治され、人口調整のために薬によって生殖機能をコントロールされ、逆らう者は殺されてしまう世界だった。そんな独裁政府に立ち向かうべく、若者たちは革命軍を結成。そこへ放浪人のリョウ(哀川翔)が加わるのだが、そこには政府の特務警察ホンダ(竹内力)との激闘が待っていた。
哀川翔と竹内力が共演する「DEAD OR ALIVE 」シリーズ完結編。
今回は、全編香港ロケでジャッキー・チェンのアクションチームがアクション指導していることもあり、哀川翔や竹内力がワイヤーアクションを使い華麗な格闘アクションを披露している。まずジャッキー・チェンのアクションチームのスタントマンがアクションを見せ、哀川翔と竹内力が自分のスタイルにアレンジすることで、よりキレのあるアクションになっていた。ただ反政府ゲリラなどがあまり意味なかったり、クライマックスで明らかになる哀川翔と竹内力の正体が強引だったり、残念なところもあるけど、まあまあ楽しめる完結編。
前作が良かったので観て、得るものが無かったパターン。

其の弐
KHinoji

KHinojiの感想・評価

3.9
シリーズ3作目、だが今回は SFバオイレンス映画です(?)。ふっ。
ILC

ILCの感想・評価

3.6
これ途中まで完全にブレードランナーの続編だったってのが2049を観てから判明したから、三池崇史がブレードランナー2049を観てどう感じたのかが知りたいマジで。
うわっ、これほど安っぽいSFは珍しい。本当にくだらなすぎる世界これ・・・なぜ未来の日本は90年代香港とそっくり?なぜ変な市長はずっと汚いところか廃墟ビルに?全くわけわからん!中国政府批判?まさか・・・映画歴の一番つまらないラブストーリーも入ってる。
最後はバカすぎてちょっとニヤニヤしたんだけどこの映画は酷い。
メモ帳

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2.5
間違いなく面白くないんだけど、観ていることがつらくもなく、程よくずっとつまらないという、虚無のような時間を過ごしました。

このレビューはネタバレを含みます

なんか分からんけど哀川翔と竹内力が最後合体してちんこロボになった。
面白い。このシリーズは何でもありか。

企画会議の時、三池監督が嬉々として説明している様が目に浮かぶ。

が、残念ながらちょっとスベった。
いやー、ハチャメチャですね。狂気に満ち溢れた世界を自由に描いてます。色々と「ん?」ってなりますが、ラストで全てを色んな意味で、ふっ飛ばしてくれます。
1と同じでラストまで眠いx2。カンフー凄いが、あのラストはチョット…。
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