大林宣彦監督が赤川次郎の同名小説を、自身の故郷・尾道を舞台に翻案して映画化した“新・尾道三部作”の第1作目です。原作小説は未読です。
成績優秀な上にスポーツ万能の姉、中嶋朋子演じる北尾千津子と、どこ…
雰囲気はいい
皆さんお若いです。
富司純子さんお美しい😍
岸辺一徳さん普通の会社員、変な個性無し。
石田ひかりさん可愛いな。
中嶋朋子さん清純美少女。
❓なぜ尾美としのりさんが彼氏⁉️
実加…
なんか音楽が妙に耳に残るな…と思ったら、久石譲の音楽だった。時期でいうと、「魔女の宅急便」や「紅の豚」あたり。なんとなく共通する音色を感じた。
赤川次郎の同名小説を映画化した一本。
大林宣彦監督の…
冒頭から「私小説」と題されたルーズリーフがちらり。
陵辱されかけ、どこからか石を指さす手が現れ、それを手にする。「ヘッセの車輪の下」
学校80年来の秀才を姉に持つ妹。
危なっかしい妹が痴漢に襲わ…
大林宣彦監督の作品はキャリア後半の「花筐」しか見ていなかったので、こんな普通の映画も撮るんだな〜というのが率直な感想だ。初めてがこの映画だったら、映像表現等が普通ではないと思うのだろうけど。
原作…
強姦未遂の被害にあった中学生の娘に対してかけた父親の第一声が「お前も襲われる年になったんだなあ(ニヤニヤ)」、女子中学生と交際する成人男性、仲のいい父親を「彼氏」と表現する女子中学生etc 男目線の…
>>続きを読む赤川次郎作で一番思い入れある。
ナイーブ、ヒステリー、摩擦、少女から女に付き纏うとりあえずなんかもう吐きそうってヒリヒリに親近感。磯の香りが蘇るいつしかの尾道もクラシカルな調度品もここら辺は映像の方…
優秀だった高校生の姉が死んで、姉の幽霊みたいのが見える出来の悪い中学生の妹が姉に助けられてピアノの発表会出たりマラソンしたりしながら卒業して、高校で姉が主演してたミュージカル部みたいの入って主演もら…
>>続きを読む脚本良すぎる
この映画を形容できる言葉が見つからん
ファンタジーとその狭間。
ピアノのシーン、土砂降り大曇りなのがめちゃくちゃ好き
死とか不倫とかデカすぎる理不尽に思春期故に揺れる自己、生きている…