硝子のジョニー 野獣のように見えてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『硝子のジョニー 野獣のように見えて』に投稿された感想・評価

蔵原惟繕ぃ…。なんちゅう役を、日活の姫いづみちゃんに振ってくれとんねん。でもまあこういうシゴキ系の監督に出会うのは、それはそれで役者冥利に尽きるんだろうが。古き良き…とは必ずしも限らないけど、昭和の…

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lag
3.7

稚内の漁村から身売りされ逃亡して函館駅。名前を呼んでも海に向かっていく。捨てないで行かないでと叫ぶ。腕を噛んで傷をつける。やっと会えてもすぐ再びの別れ。街と線路と砂浜の水平は言わずもがな良い。後ろを…

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芦川いづみ本人がベストに選んだというので鑑賞。

けっこうぶったまげた。

終始不憫で憐憫を誘うが、知恵遅れの実体として些か疑問に感じなくもなかった。

しかし、特に美人でもない平凡な顔の造形に見え…

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 わたくしの独断で言えば、本作は『道』(La strada:1954年/イタリア)の日本版かと思われました

 いつもご令嬢だったり清楚な役が多い芦川いづみ氏には かなり珍しい役だったと感じました……

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tomoko
4.0

捨てられたもの同士の物語。みふねが可哀想だった。2人の男がみふねを探しに来てくれていたのに。でも、いつ離れていくかわからないよりかは、永遠に寂しさを感じないようになった方がミフネは幸せだったのかも。…

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「捨てられた」男女三人が織りなすドラマってことですけど、今日的な感覚からすると、宍戸錠、アイ・ジョージと芦川いづみとでは「捨てられた」様相が全く異なるように感じました。男二人は己の身勝手、乱暴に言っ…

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《お父ちゃんに捨てられた時》
〝いつも泣いていたの😢。海へ行って。そしたら詩人さんが涙を拭いてくれて泣かなくてもいい。そのうち君を幸せにしてくれる人がきっと現れるよって、この歌🎵を教えてくれたの〟

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捨てられた人間達のメンヘラ青春
人物像はフェリーニの道みたい
喫茶店でのデシャップから覗き込むショットで後ろのかき氷機が映写機でデシャップがスクリーンみたいに見える所が凄い

撮影は良いんだけど芦川いづみの過剰演技をカバーするどころか助長してて、それでも予想屋ごっこするまではガンガン移動してくれるのでまあ楽しい。
アイ・ジョージの家泊まって南田洋子のいるバー尋ねるまでが冗…

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いづみ様の変顔や予想屋の真似がかわE
いい身体したアイジョージが、ブリーフ一丁で海に入るしW 宍戸錠と馴染みの南田洋子が良かったなぁ
海・汽車・白痴のヒロインが浅丘ルリ子の「執炎」に引き継がれたか

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