篠田正浩監督作品ですが、ヒロインは岩下志麻…ではなく加賀まりこ。少しお話が進んだところからのタイトル…オシャレ。
はいどちらもどっちもどっちもどっちも…の花札の声掛けが暗い。こんな感じだったの?
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【いかにも石原慎太郎の原作】
1964年公開のモノクロ映画ですが、最近ようやくBS録画にて初鑑賞。
原作は石原慎太郎の短編小説だそうで、私は読んでいないのですが、いかにも石原の作品だなと思いまし…
池部良とは何と色気のある俳優であることか。
作風や役柄もあったと思うが、
クールな佇まいといい、
めちゃくちゃ画になり、カッコよかったなあ。
ラブシーンもお手のもの。
ひとりのヤクザが殺人の刑期を…
篠田正浩作品
我ながら以外にもハツモノ
失礼ながら、岩下志麻の旦那の印象が強過ぎて、
原作は石原慎太郎
ヤクザの世界
モノクロの世界 博徒のショットが美しい
武満徹の音楽が実に効果的に使われ出…
原作は石原慎太郎。殺しで三年間入獄していたやくざ(池部良)が久々に出所してみたら、やくざの世界も様変わりしていた。そんな居場所もなくした任侠者の魂の彷徨。そして、愛した女(加賀まりこ)のために最後の…
>>続きを読む加賀まりこさんが好きで観ました
お話は自分にはつまらなくてめっちゃデカいくしゃみしちゃった ヤクザの闘争系どうでもよくなっちゃう
加賀まりこさん前髪重い方が似合うと思う あげちゃうと普通の女になっ…
2026年06月16日BS222 BS12。
原作、石原慎太郎の同名小説。
監督、篠田正浩。
出演、池部良がヤクザ役。
加賀まりこが“幻の少女”役。
映画芸術ベストテン(第1回)邦画5位。
刑務…
21歳、加賀まり子の捉えどころの無い不思議な雰囲気と表情を活かし切った感じ。一方、虚無感を漂わす主人公に池部良は重厚過ぎるかな。原作者石原慎太郎、コッポラ、スコセッシ、ゴダール、トリュフォーらが褒め…
>>続きを読む松竹株式会社