乾いた花の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『乾いた花』に投稿された感想・評価

4.0

ヤクザの賭博場で彼らと並んでプレイに興じる加賀まりこに対する不思議な違和感と彼女の無敵のキュートさにぶちのめされた。池部良も渋い。終盤の刺客場面のスタイリッシュさがたまらない。画面の隅から隅まで白黒…

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る
4.5
編集も撮影もめっちゃモダンでびっくりした。
60年代の東京こわーー。
加賀まりこ喋り方可愛すぎる。
MS
-

陰のある男女が一定の距離を保ちながらも共に行動し、言葉少なにアンダーグラウンドを渡り歩く…
いかにもとしか言いようのない、ひと昔まえのハードボイルド
というより、その時代に共有されていたであろう「ハ…

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masato
4.0

篠田正浩監督の1964年の作品。
原作は石原慎太郎、音楽は武満徹と高橋悠治。主演は池部良と加賀まりこ。

賭場に現れる若い女・冴子(加賀まりこ)は、ヒリヒリとするようなスリルを求めて、ヤクザが開帳し…

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3.5

かっこよかった。撮影と録音が別撮りで、音声が場面分けに使われてたり、モノクロだからこその表現、不気味さ、かっこよさがあったなぁ。個人的にはゴダールよりも好き。
昭和娯楽とヤクザって感じの王道構成なん…

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Momomo
3.8
…後々記載…

<<賭博と殺しと白い粉!異常な絆で結ばれた男と女!>>

死んだと聞いた今でも、俺は冴子にかつえる。
HK
3.7

今年の3月に亡くなった篠田正浩監督(享年94歳)の代表作の一本。
その頃の追悼放送の録画を年末になってようやく鑑賞。
これまで同監督の作品とはなぜか縁遠く、観たのは『悪霊島』『瀬戸内少年野球団』『写…

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スタイリッシュを絵に描いたような映画
加賀まりこの魅力がすごい
それと賭場の男臭さの対比
このまま年を取って『麻雀放浪記』で麻雀打ってるんだよな
加賀まりこ
3.5

篠田正浩『美しさと哀しみと』に続いて、『乾いた花』(1964年)観た。フィルムノワールはやはり一人称の語りから始まる。わかりやすさとスタイリッシュさ、日本らしさと異国っぽさが絶妙。横浜ロケと賭場の撮…

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4.0

11/17 俺らが中学生の頃、池辺良はスケベ良と呼ばれて親しまれていたが、この映画はそのスケベ良の時代に撮られたんだな。そして、これ知らなんだが、けっこう大変な映画らしいのを見てしまったのか。どうり…

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