乾いた花の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『乾いた花』に投稿された感想・評価

4.1

裕次郎の兄貴の小説を篠田監督が映画化。
めっちゃかっこいい作品に仕上がっていた。
全然日本っぽくなくって、なんだか私が敬愛するゴダール御大の「勝手にしやがれ」のイキフン醸してくるの。
加賀まりこがそ…

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3.9

加賀まりこが素晴らしい。高レートでヤクザが仕切る賭場での「手本引き」
あれだけ凄みのある男たちの中で圧倒的な存在感で光る。
オープンカーでの路上レースも現代でみても迫力ある演出。

石原慎太郎の原作…

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タイトルの出方がソリッドすぎてびっくりした全然ストーリー掴めなかったけど全体としてめちゃくちゃかっこいいことだけ分かったこういう哀川翔みたいな顔の男の人めっちゃ好きなんでか分かんないけどマジでセクシー

篠田正浩監督作品ですが、ヒロインは岩下志麻…ではなく加賀まりこ。少しお話が進んだところからのタイトル…オシャレ。

はいどちらもどっちもどっちもどっちも…の花札の声掛けが暗い。こんな感じだったの?

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odyss
3.3

【いかにも石原慎太郎の原作】

1964年公開のモノクロ映画ですが、最近ようやくBS録画にて初鑑賞。

原作は石原慎太郎の短編小説だそうで、私は読んでいないのですが、いかにも石原の作品だなと思いまし…

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lemmon
3.7

池部良とは何と色気のある俳優であることか。
作風や役柄もあったと思うが、
クールな佇まいといい、
めちゃくちゃ画になり、カッコよかったなあ。
ラブシーンもお手のもの。

ひとりのヤクザが殺人の刑期を…

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篠田正浩作品
我ながら以外にもハツモノ
失礼ながら、岩下志麻の旦那の印象が強過ぎて、

原作は石原慎太郎
ヤクザの世界 
モノクロの世界 博徒のショットが美しい

武満徹の音楽が実に効果的に使われ出…

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MiYA
3.0

原作は石原慎太郎。殺しで三年間入獄していたやくざ(池部良)が久々に出所してみたら、やくざの世界も様変わりしていた。そんな居場所もなくした任侠者の魂の彷徨。そして、愛した女(加賀まりこ)のために最後の…

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加賀まりこさんが好きで観ました
お話は自分にはつまらなくてめっちゃデカいくしゃみしちゃった ヤクザの闘争系どうでもよくなっちゃう

加賀まりこさん前髪重い方が似合うと思う あげちゃうと普通の女になっ…

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3.3

2026年06月16日BS222 BS12。

原作、石原慎太郎の同名小説。
監督、篠田正浩。
出演、池部良がヤクザ役。
加賀まりこが“幻の少女”役。
映画芸術ベストテン(第1回)邦画5位。

刑務…

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