日本に陪審員制度がなかった時代に深夜放送で見て以来の再鑑賞でしたが、完全な仮想社会として楽しんでいた当時とは違う新鮮さがありました。(オマージュ元の『12人の怒れる男』は、この作品きっかけで知りまし…
>>続きを読む面白かった!
ある事件の陪審員として集められた12人が、あれこれ議論して有罪か無罪かの結論を出す会話劇。
ひとつの事件についてのみ話し続けるわけだから、
視聴者の自分も「有罪っぽいな」「確かにこ…
本家見たしなんとなく見てみた
脳内インサイドヘッド感はちょい薄め
日本人的要素がたくさんだけど、時代が違うので全然感覚が違ったりもして
いつの時代もおじさんっておじさんなんだ〜
我々世代の青年も…
アマプラで視聴。
本家があるそうだがそちらは未視聴。
会話が要所要所で面白いなと思っていたけど、三谷幸喜だったのね。
大きな括りで言うなら安楽椅子探偵的な要素があって面白かったし、出てくる…
オリジナル版(1957)の良さを残しつつ、三谷脚本らしいライトさとコメディ要素が足されて、展開にも捻りが加えられていて、とても面白かった!陪審員たちの日本人らしい性格が、オリジナル版とは違う面白さを…
>>続きを読む可笑しかった!
時代を感じる優秀な俳優さんたちとワンシチュエーションなセットや、衣装にセリフ。
古くさいんだけど、今みても楽しい作品です。
密室劇で、ほぼ会議室での会話だけで進むにもかかわらず、ま…
「十二人の怒れる男」の三谷幸喜流リメイク作品。
期待を裏切らない三谷コメディがさく裂してますね。
配役も絶妙でみんな芸達者だから変な間がない。
身近にいるような共感できる人物。
日本人あるあるの同調…
優しい日本人とタイトルで言ってしまってる訳だから、流されやすく、和を尊しとし、空気を読んでしまう人たちの中にまったくの異物が混入したらどうなるか、優しいままでいられるか、という展開。最終的な結論は視…
>>続きを読む日本テレビ放送網