12人の優しい日本人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『12人の優しい日本人』に投稿された感想・評価

3.0

まず、陪審員裁判と裁判員制度では、違いがいくつかあるらしい。
陪審員裁判は、主に海外で行われてて日本では昭和3年~昭和18年まで導入されていたが現在は停止されている。
有罪と無罪だけ判定する。
一般…

>>続きを読む
ひとつの部屋で繰り広げられる会話劇。
色々と想像を掻き立てられるため、
観た人で違うイメージがあるかも?!
配役でイケメンがおるなあ思ったら
そりゃそうだの人、若い…笑

本家かなり好きなんですが、もしかしたら本家より好きかも。
日本人の気質がよく見え、またその群像がどれも身近で、かつ書き分けがメチャ上手。最初の席決めとかでもう分かる上手さ。

そんでプロット、本家と…

>>続きを読む

結構面白かった。ワンシチュエーションでずっと会話劇なので、途中飽きる所はあるけどやりとりが面白いので逃げ切れた。とにかくとんでもない台詞量。マイノリティ側が勝つ話だと思いながら観ていたので結末にはび…

>>続きを読む
爆弾
3.4

部屋から出ることなく会話劇が中心の今作品。事件の概要を映像化せずに、会話で組み立てる構成が見事。一つの出来事を複数の視点から考える。後半にいくにつれて明らかになる真実(?)はまさかの結末。最後の最後…

>>続きを読む
大学の授業で「十二人の怒れる男」を観て、その繋がりで鑑賞。おもしろかった。トヨエツかっこいい。

日本に陪審員制度がなかった時代に深夜放送で見て以来の再鑑賞でしたが、完全な仮想社会として楽しんでいた当時とは違う新鮮さがありました。(オマージュ元の『12人の怒れる男』は、この作品きっかけで知りまし…

>>続きを読む

面白かった!

ある事件の陪審員として集められた12人が、あれこれ議論して有罪か無罪かの結論を出す会話劇。

ひとつの事件についてのみ話し続けるわけだから、
視聴者の自分も「有罪っぽいな」「確かにこ…

>>続きを読む
-

本家見たしなんとなく見てみた🫪

脳内インサイドヘッド感はちょい薄め
日本人的要素がたくさんだけど、時代が違うので全然感覚が違ったりもして
いつの時代もおじさんっておじさんなんだ〜
我々世代の青年も…

>>続きを読む
kana
-

オリジナル版(1957)の良さを残しつつ、三谷脚本らしいライトさとコメディ要素が足されて、展開にも捻りが加えられていて、とても面白かった!陪審員たちの日本人らしい性格が、オリジナル版とは違う面白さを…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事