このレビューはネタバレを含みます
12人の陪審員たちが一つの事件の裁決を会議室で行うワンシチュエーション映画
2時間会議室の中だけの話なのに、最後まで飽きることなく面白かった
元ネタを三谷幸喜脚本でアレンジしたものと知らなかったの…
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20260318 129
陪審員たちが、シングルマザーの女性による元夫の殺人事件をめぐって議論する。当初は無罪でまとまりかけたが、有罪を主張する真面目そうな男性が現れ、議論の展開は変わる。め…
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元になった12人の怒れる男は偏見を打倒して真実に辿り着く話だが、この映画は最終的に出発地点に返ってくる
「結論だけを見れば何も変わらないとしても議論は尽くされなければいけない」ということを現実世界で…
陪審員制度がなかった時代にここまで作れるのはすごい。
今作は、三谷幸喜のほぼ一部屋・会話だけで、2時間飽きさせず、人間の本質と民主主義を描ききった脚本力。に尽きます。
会話だけでサスペンスになる構…
鑑賞記録。
なんとなく、おもしろそうなタイトルだったので鑑賞。
後々、自分にとってのファースト三谷幸喜作品だった。
そして、自分にとってのマイ・ベスト・三谷作品です。
また、基になったシドニー…
日本テレビ放送網