いらないキャラクターがいない
無罪やと思う、っておじさんが手を挙げるところからの畳み掛けがすごかったー!
違和感って大事、あと経験値とか土地勘とかも大事やなあ~いろんな立場の人が集まることの意味がわ…
12人の陪審員が話し合う
11人が無罪と言った。たった1人の有罪で話し合いが始まった。話し合いましょう、とことんね。よく考えてくださいよ、おかしいでしょ。でもさ、あの証人を信用できるのか。そもそも…
登場人物が皆強烈で、それぞれの掛け合いも怒鳴ったり喚いたりでストレスに感じる部分が多く、自分には合わなかった。
ほかには、
・物語の展開を優先して事件の情報を小出しにする後出しジャンケンのようなスタ…
鑑賞者の意見をも揺るがす、とことん剛腕な脚本術。
パロディで終わらないオリジナルな脚色が面白い。
“優しい日本人”というタイトルなのに、頑固で意地っ張りな性質を持った一部の人間が局面を掻き回してい…
『十二人の怒れる男』が大好きで何回も観ています。『12人の優しい日本人』は元ネタのオマージュでかつコメディとのことですが、密室劇の傑作の手法を真似たからこそ、その要素の素晴らしさに助けられて、まあま…
>>続きを読む推し(高橋優さん)がラジオ番組でオススメしていたので。
最後の最後に名前と人柄がわかりそうな情報が出てきて「安堵」や「快」の気持ちになる不思議。
「ラヂオの時間」に似てるな〜と思ったら、納得の三谷…
『十二人の怒れる男』は好きな作品だしこれも見ておくかな、という軽い気持ちで鑑賞。いい加減な陪審員が多く見ていてイライラさせられたけど、最後まで見たら「なんだかんだで面白かったな」と思えた。それぞれの…
>>続きを読む三谷幸喜の映画監督デビュー作なのかな?
三谷幸喜作品らしく、映画よりも舞台を観ているようなワンシチュエーションものの会話劇。
死んじゃえー!が、ジンジャーエール!なのは無理やり過ぎて草
トヨエツっ…
最初は『無罪でいいじゃん』と優しく流そうとする12人の中で、陪審員2号だけが『ちゃんと議論しよう』と粘り続ける。でも議論が進むにつれ、周囲から『こいつ面倒くさい』→『なんか変だな』と見方が変わり、本…
>>続きを読む日本テレビ放送網