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父の死によって、生活のために田舎の方へ引っ越してきた主人公のももと母。田舎の新生活や友達作りにも馴染めない日々を送る中、屋根裏で見つけた本に描かれていた妖怪が自分の目の前に実体として出現した...…
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日常芝居(立つ、座る、食べる、等)が端折られる事なく丁寧に描かれていた。
畳に寝そべり、立たずにそのままズリズリと這う様な仕草を見た時、わかる、やるやる!と共感してしまった。
ちょっとした仕草にもも…
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都会から田舎の島へ移り住んだ少女と妖怪
良い…中盤までのももと妖怪達のドタバタ劇が特に語ることがない良さ(?)でストーリーが素直に心に沁み込んでいく感じ?
…語彙力終わってる∵
ラストいく子が喘息発…
事故で父親を亡くしたももは母親のいく子と船に乗って汐島へ移り住む所だった。そんな時、空から雫が3つ、ももの頭に落ちてくる。ももは父親と喧嘩したまま別れ、「ももへ」と言う手紙だけ残した父親の死を受け入…
>>続きを読む(C)2012「ももへの手紙」製作委員会