花蓮の夏の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『花蓮の夏』に投稿された感想・評価

mimi
3.6
恋の矢印が入り乱れる展開で、岸井ゆきのに似た女性、ワイルドな男性、爽やかなイケメンによる複雑な人間模様が見どころ🔺
台湾映画らしい瑞々しさはありますが、今観ると少し既視感のある仕上がりの作品✨
Kaji
3.2

色々展開が唐突に感じてしまうものの、当時の同性愛への偏見ばかりだった性愛ではなく心理にフォーカスして、ティーンネイジャーから20代始めのデリケートで割り切れない関係性を題材にしたのは画期的だったので…

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 うーん、難しいですよね。片一方は親友と思っている。もう一方は恋愛の好き。同性同士の恋愛は本当に難しいと思います。でもだからこそ本物じゃないかと。本作はそこに女性が加わるというなかなかややこしい関係…

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2000年代の空気感、すき。まだみんな10代、色んなことに揺れ動く。

恋愛が主題ではあったけど、受験で苦しんだり学校での体罰的な扱いがあったり、台湾の学歴主義も垣間見えた。

最後よかった。
栞
-
ラストのセリフ切な〜ではあったけど、そこまでに至る行動が終始謎すぎて感情移入はできない
男女三角関係
ずっと友人のままでいたかったけど
一度気がついたらそうも言ってられない…難しいね
3.1
自分用備忘録

槇原の彼女の恋人をまんま映像化したような世界観だった。

2000年代初期の映画ならではの味があって◯
外のソロ教室と鬼パワハラ授業も昔を思い出した。

最後のほうショウヘンなんでそうなった??て感じだけど、、
サイコパスというレビューもあるけど、思春期だし自分の気持ちもまだちゃんと理解できてなくて、本音とは裏腹のことを言ってしまったり、衝動で自分で…

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3.0
 理屈じゃないことにどうこう思うのは野暮かなって。
 三角関係がいつの間にかゲイ2人の世界になってた。後半は少女が話から追い出されている。それも青春ということか。
真一
2.7

 同性の親友に恋をした。たまらなく好きだけど、絶対に打ち明けられないー。本作品はそんな少年の葛藤と苦悩を描いた、叙情詩的な台湾映画です。

 台湾に同性婚制度が導入される前の、2006年の作品。同性…

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