殺人事件の被告人、刑法第39条を適用できるのか詐病なのか…という話。
最後にどんでん返しもあってサスペンスものとしての完成度が高いです。被告人は多重人格、精神科医はおどおどしてて頼りない、助手は鬱…
妹を殺した犯人が心神喪失を理由に罰せられなかったことから端を発した心理サスペンス。
黒沢清作品のような趣もあって非常に引き込まれた。
心神喪失を装って刑法第三十九条の危うさを知らしめたかった柴田だ…
むかーし観て、ずっと心に残ってた
あの、モノになってしまった小さな手が忘れられなかったのだと思う
「それでも生きてゆく」を観た時もこの作品のことをぼんやり考えていた
今年になってU-NEXTで観直…
▍Title
『39 刑法第三十九条』
▍Catch Phrase
『あなたは誰。死刑を望む犯人と女性鑑定人』
▍Watched on
-2026-09-22
▍Platform
ーu-next
▍…
ピントを合わせないってカメラマンからしたら逆に怖いだろうな〜。
正確に言葉を使うことができない人間を裁くことは裁判所や検察の責任が大きいからだろうなと思った。間違って裁くことよりも疑わしい点しかな…
裁判所から、ハガキが来てしまった。
渡された資料によると、雑司ヶ谷の住宅で若い夫婦が刃物で惨殺され、現場に残されていた芝居のチケットから、近所に住む劇団員の男が逮捕されていた。
しかも、殺された…
ずっと暗い。
ストーリーはおもしろい。
精神鑑定がメインで、回想シーンで残酷な場面が映し出される。
鈴木京香の演技が普通の人ぽくてそれがすごい。
堤真一は、容疑者Xでもそうだったけど
感情がこちらも…
光和インターナショナル