久々に見返して、堤真一って凄いなぁというのが素直な感想。
日本でしか映画化できないであろうストーリー。暗めの撮り方も好み。
全体的に静かな映画だが、法律を齧った人間には刺さる部分がある。必要的減免と…
遥か昔に鑑賞済。
平成世紀末映画史の影響で超絶久しぶりに再鑑賞。
これは当時観てグッときてたんですが、もう数十年経ち、この感覚が共有されすぎて古臭く手垢の付いた感じになってるのが全てって感じ。でもこ…
昔観た記憶では、あー面白かったぐらいの感想だったが、見直してこれはとんでもない傑作!
あの独特のくすんだ色調が銀残しと言うフィルムの現像技術によるものだとは知らなかった。江守徹の死人のような顔色とか…
刑法三十九条について森田芳光監督が
切り込んだ作品です。
三十九条…心神喪失であれば
どんな凶悪事件も罪に問われない。
私はこの刑法についてはいつも
少々疑問に思う。少年法にも似たような
感情を覚…
刑法第三十九条について、
森田監督が描いた本作。
鈴木京香さんが美しい。
堤さんは悪切ない。
かつてこの刑法で穴を
抜けて行った人間に、
同じ穴を利用し復讐する男。
抜けられた時、男は嬉しかったの…
犯行時に心神喪失だったら無罪って本当おかしいと思うんだよなあ
精神状態が良かろうが悪かろうがやったのはその人だし、精神的なことって演技しようと思えば、知能を低くみせることも支離滅裂な言動もできるし
…
刑法第39条。犯行時に犯人が心神喪失していたら罪にはならないという法律を巡ったサスペンス。
堤真一✖️鈴木京香主演の作品。
被害者の家族からしたらあり得ない法律。。
実際逃げ切った人もいるんだろう…
やばい、気が持っていかれる、浄化したい。が、まずの感想。独特のカメラワークが追い打ちかけてきている……
ところで刑法第39条、いらなくね?
甘い、日本は。
法律で裁けないなら人が裁くしかなくなっちゃ…
光和インターナショナル