▍Title
『39 刑法第三十九条』
▍Catch Phrase
『あなたは誰。死刑を望む犯人と女性鑑定人』
▍Watched on
-2026-09-22
▍Platform
ーu-next
▍…
ピントを合わせないってカメラマンからしたら逆に怖いだろうな〜。
正確に言葉を使うことができない人間を裁くことは裁判所や検察の責任が大きいからだろうなと思った。間違って裁くことよりも疑わしい点しかな…
ずっと暗い。
ストーリーはおもしろい。
精神鑑定がメインで、回想シーンで残酷な場面が映し出される。
鈴木京香の演技が普通の人ぽくてそれがすごい。
堤真一は、容疑者Xでもそうだったけど
感情がこちらも…
ブレまくるカメラ、短いカット割り、不安定なアングルで構成された前半から、事件の核心に迫りゆく中盤以降はカメラも構図も安定してくる絵作りがまず◎。
それと江守徹、樹木希林、杉浦直樹、三者三様のナチュラ…
先日の『時には懺悔を』
もかなり扱いづらいテーマだったように感じるけれど、
今作もまたタブーと言っても過言ではない「心神喪失者」の犯罪を描いてます。
ただ、この「解離性同一性障害」の犯人(堤真一)だ…
刑法第39条は、心神喪失者の行為を罰せず、心身耗弱者の行為の刑を軽減すると定めています…
これは、責任能力があるかないかで加害者が罪を逃れるみたいで実に嫌な法律だと思います。反対意見もあるでしょう…
2010/11/4鑑賞レビュー
【観て絶対損はさせません。】
テーマ自体がものすごく重い昔の映画ですが、現在でも十分に議論されるテーマで、観て損はありません。
刑法39条の内容は映画の冒頭で説…
光和インターナショナル