91分の映画とは思えないくらい長く感じた…眠かった…。
本筋にまったく関係ない、母子(と母の彼氏)の介入が多くてイライラした。
そもそも子供を放置して彼氏とデートするクソ親がヒロイン扱いなのが理解…
地球滅亡を阻止するため異星からはるばるやってきたのはセールスマン風の長身男"クラトゥ"と、餅みたいな巨大ロボット"ゴート"🛸。地球の運命はこの凸凹コンビに託された!しかし、当の地球人たちは彼らのこと…
>>続きを読む素晴らしい!とても良く出来た作品ですね。
1951年の映画ですよ!?
暴力よりも平和を。核の使い道。人類への警鐘たる反戦ムービーと言っても良いですよね。
ボビーの無邪気さと融通のきかない大人の構図も…
突如やってきた宇宙人が、
地球に暴力をやめるよう警告する話。
ちゃんと英語を学んでやってきて
友好的に接しようとする宇宙人に
ビビり散らかして発砲するバカ軍人/
宇宙人排除派のコメントしか
受け付…
ジャンルとしてはSFになるが、スペクタクル性や見世物的な描写より、宇宙人クラトウが官憲から追われるサスペンス描写がメインと言っていい。
UFOの飛来が世界の話題になる場面の積み重ねがなかなか上手く、…
突如宇宙からやって来た"クラトゥ"、彼を脅威と見做し逮捕しようとする軍部と匿う人間たちの姿を描いたSF映画の古典
キアヌ・リーヴス主演のリメイク版は"環境問題"への警鐘であったのに対して、本作は"…
シネマヴェーラにて、ロバート・ワイズ特集のひとつとして視聴。
地球の危機に対して警告にやってくる平和主義の宇宙人(クラトゥ)と、そのサポートをするロボット(ゴート)の不気味さの対比が、ワイズの演出…
ある日、ワシントン上空に突如として円盤が飛来。間もなく着陸すると、人の言葉を話す異星人クラトゥ(マイケル・レニー)が姿を現わす。さらに、ゴートという巨大ロボットも現われ、周囲は騒然。しかし、クラトゥ…
>>続きを読むBraintrust