皆殺しの天使の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『皆殺しの天使』に投稿された感想・評価

3.8

異常にかっこよいタイトル(原題直訳)に惹かれ以前から見てみたかった不条理劇。パッケージ裏に書いてある「ブルジョア、無限の停滞」というコピーも良い。そして大仰なタイトルとは裏腹に、本編は規模も内容も可…

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とにかく邦題がカッコいいルイス・ブニュエルの代表作。とはいえやっていることはいつものブニュエル。不条理な物語とブルジョワへの手厳しい風刺は『黄金時代』『ブルジョワジーの密かな愉しみ』といったその他の…

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過去鑑賞作品。
観る前は、パーティーをしていたブルジョア達が何故か部屋から出られないという凄くシンプルな内容に、これ本当に一つの映画のとして観て面白いのかなと思ってしまったが、いざ観てみると濃厚な人…

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いかにもシュルレアリスム的な要素の多分に含まれる作品だった。また本来、シュルレアリスムというものは絶対的合理主義への対抗であって、非合理主義ではないので理解を拒んではいない。なので悲しいかな、どうに…

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3.4
今じゃブルジョワに止まらず、資本主義からみんな「なんとなく」抜け出せないんである
4.0
2018年の初見2本目。 何かいまひとつ良くなかったのは最後の最後にああいうイミフのシーンが入ったからで、その前の教会での出来事までは、わりとすんなりと受け入れられたんですけどね・・・。
SMUR
4.4
今だとスタンド攻撃とか念能力とかで処理されそうな現象に巻き込まれるブルジョワたち
4.5
我、派生的饗宴より腐臭の立ち込めるに先行し一途四足にてアラホラサッサ消息不明となり自室にて微睡みの模糊・暁を求むもの也。
残像
3.8

自分はブニュエルをもはやシュールとか不条理とかは抜きにして完全にコメディとして見てる。同じ棚に並べるならダリでもブルトンでもなくモンティパイソンだろうと思ってる。

この映画も完全にコメディで、クス…

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園
3.5

📝20人ほどのブルジョワがパーティーの後
邸宅から出られなくなるお話
果して真相は如何に⋯

シュールで意味不明(特に羊さん🐑)
鑑賞中1度だけウトウトしちゃったけど
こういうGENREは嫌いじゃな…

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