いかにもシュルレアリスム的な要素の多分に含まれる作品だった。また本来、シュルレアリスムというものは絶対的合理主義への対抗であって、非合理主義ではないので理解を拒んではいない。なので悲しいかな、どうに…
>>続きを読む自分はブニュエルをもはやシュールとか不条理とかは抜きにして完全にコメディとして見てる。同じ棚に並べるならダリでもブルトンでもなくモンティパイソンだろうと思ってる。
この映画も完全にコメディで、クス…
📝20人ほどのブルジョワがパーティーの後
邸宅から出られなくなるお話
果して真相は如何に⋯
シュールで意味不明(特に羊さん🐑)
鑑賞中1度だけウトウトしちゃったけど
こういうGENREは嫌いじゃな…
20人のブルジョアが招待された晩餐会。
不気味な予兆が進む中、やがて夜が更け……
ルイス・ブニュエル監督の集団不条理劇。
極限状況におかれた人間が時間経過とともに、
精神が崩壊していく様が気持ち悪…
なぜそうなったか、全くの説明無し&繰り返し。不条理しかない。
…人間、極限状態や追い詰められたら色々リミッターが外れる。
ソレを見せつけられ、嫌になる。
自分にも当てはまりそうだし…。
負の連鎖…