この庭に死すの作品情報・感想・評価・動画配信

『この庭に死す』に投稿された感想・評価

tomoko
3.7
悪い人間は更生できる、善人は狂う。
宣教師が聖書を破る、半熟卵の話が印象に残る。ブニュエルは生き物を殺すのが好きだよね。今回は蛇。
3.8
ルイスブニュエルが密林に逃げ込んだ登場人物達の人間模様を心理描写を含めて描く
意外とオーソドックスな作り

シモーヌ・シニョレ(娼婦)、シャルル・ヴァネル(老採掘者)、ジョルジュ・マルシャル(冒険家)、ミシェル・ピッコリ(神父)、ミシェル・ジラルドン(老採掘者の娘、聾唖者)に代表される個々のキャラクター造…

>>続きを読む
38
3.2
密林にイブニングドレスという意外性のある組み合わせがシュール。ジンが瓦礫の山から口紅を探し当てて塗るところいいな。
3.3

ブニュエルの中では
あんまり有名でない方の作品だとは
思うんだけど

面白く見た

前半と後半で違うジャンルぽくなる
後半のジャングルでの
サバイバル


もう少し盛り上がり欲しかった
気もするけど…

>>続きを読む
3.5
1956年の作品
色味、映像が綺麗
墜落飛行機など美術の完成度も凄い
4.2

あら、劇伴ゼロ?まったく気付かなかった、匠の技だ…。
メキシコ時代のブニュエル作品はお初かな?大衆的な顔をしながら、舞台的な絵がずっと続くからおもしろい。スイパラで焼きそばを食べるようなちょっとした…

>>続きを読む
宇野常寛の『庭の話』って、庭=戦争論なんだけど、後半からそんな展開だった
このレビューはネタバレを含みます

山師 シャークは金の採鉱者たちが集まるキャンプ近くの村を訪れたところ、現地警察に拘束されてしまう。
彼が近隣で起きた銀行強盗に関与しているというのだ。
また同じ頃、警察が金鉱を占領したことで採鉱者た…

>>続きを読む

ルイス・ブニュエル監督『この庭に死す』(1965)

窮地に立たされた剥き出しの人間たちーそこで、試される倫理や信仰(隣人愛/対話による和解)、炙り出された儚き恋情ー

神父の描かれ方が素晴らしかっ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事