異常にかっこよいタイトル(原題直訳)に惹かれ以前から見てみたかった不条理劇。パッケージ裏に書いてある「ブルジョア、無限の停滞」というコピーも良い。そして大仰なタイトルとは裏腹に、本編は規模も内容も可…
>>続きを読む過去鑑賞作品。
観る前は、パーティーをしていたブルジョア達が何故か部屋から出られないという凄くシンプルな内容に、これ本当に一つの映画のとして観て面白いのかなと思ってしまったが、いざ観てみると濃厚な人…
いかにもシュルレアリスム的な要素の多分に含まれる作品だった。また本来、シュルレアリスムというものは絶対的合理主義への対抗であって、非合理主義ではないので理解を拒んではいない。なので悲しいかな、どうに…
>>続きを読む自分はブニュエルをもはやシュールとか不条理とかは抜きにして完全にコメディとして見てる。同じ棚に並べるならダリでもブルトンでもなくモンティパイソンだろうと思ってる。
この映画も完全にコメディで、クス…