男の争いの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『男の争い』に投稿された感想・評価

フレンチノワールと言う括りで見ても、ジュールス・ダッシン監督作品と言う括りで見ても、恐らく最高傑作だと思う。
赤狩りでハリウッドを追われた彼がフランスで撮った、オーギュスト・ル・ブルトン原作小説の映…

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Masa
5.0

面白すぎる
ノワールの快楽を詰め込みまくった傑作
メルヴィルが監督する予定だったらしいが後のメルヴィル作品にも影響を与えてそう
赤狩りにあったダッシンがフランスでとてつもない傑作をとってしまった
ハ…

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5.0

第8回カンヌ国際映画祭監督賞。
ジュールス・ダッシン監督作。

赤狩りによってハリウッドを追われた反骨の映画人、ジュールス・ダッシンが1955年にフランスで撮った犯罪サスペンスの傑作です。

出所し…

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sho
5.0
超傑作だろこれ。強奪に成功してからのノワールへの転調。最後の男の意地に泣くで。
3.5

強盗シーンの緊迫感。特段格好よくもなく、ただひたすらに汗ばんだ男たちが黙々と作業をするだけ。渋い。男たちも演出も画もとにかく渋い。子どもの風船のシーン、サラッとやってるけど日常に溶け込む恐怖の映し方…

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伝説と謳われる無言による30分の宝石強奪シーンの何が起こるかわからない緊張感に満ちた演出の迫力に圧倒、スクリーンで見たらもっと興奮させられたのだろうけれどそれでも映画で久々に興奮させられた。

映画…

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同時代に作られたメルヴィルの賭博師ボブやベッケルの現金に手を出すなに匹敵する50年代フィルムノワールの傑作。

映画的外連味の備わった程良いリアリティと臨場感、そして緊迫感と同居したダンディズムが実…

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渋すぎる男ども、麗しき女性たち、細部まで素晴らしい宝石店強盗、冷え切った街並み、バチバチに決まってる構図。
こういうリアリティと映画の遊びの部分が最高の掛け算になってる映画ってほんと好き。
5.0

【挑む男たち💸】

『アスファルト・ジャングル』『賭博師ボブ』『現金に体を張れ』『死刑台のエレベーター』etc…。

この時期流行ったケイパーものの古典であり、ジュールス・ダッシン監督のドキュメンタ…

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 顔かたちではなく、その性格から「優男(やさおとこ)」と綽名されるTonyは、強盗犯として五年間「冷や飯」を喰って、「お勤め」を果たして出所したばかりであった。仲間のJoジョーは、妻帯者で、しかも子…

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